【ネタバレ感想】映画『M3GAN/ミーガン2.0』あの人って本当はいい奴…?【解説】

青い背景にAIロボットの写真

みなさんこんにちは!
きです!

今回は日本で公開される予定だったけど公開されなかった映画『M3GAN/ミーガン2.0』の感想を綴っていきたいと思います!

公開はされませんでしたがamazonプライムで配信&Blu-ray等の製品化もされております!

今回のき的評価は4.5点!
おもしろかったです!

まずはあらすじから!

目次

あらすじ

前作(『M3GAN/ミーガン』)での騒動により製作者の“ジェマ”は世間から非難を浴びるも、これをチャンスと捉え電子機器が子供に与える影響などの啓発活動やAI規制法案の成立を目指すなど精力的に活動していた。
ところがある夜、破壊したはずの“ミーガン”から「脅威が迫っている」と忠告され、直後FBIが自宅に突入。
FBI突入は“陸軍大佐サトラ”ーによるもので、“ミーガンを元に新たに作られたAIロボ『アメリア』が暴走している件にジェマが絡んでる”と疑ったためだった。
ジェマは事件への関与を否定するも「必ず暴く」と忠告する大佐。
新たに現れたAIロボ“アメリア”とは何なのか、そして破壊されたと思われたミーガンの目的とは一体…。

キャストなど

キャスト
 アリソン・ウィリアムズ
 ヴァイオレット・マッグロウ
 ブライアン・ジョーダン・アルバレス
 ジェン・ヴァン・エップス
 アリストートル・アタリ
 ティム・シャープ
 イヴァンナ・サフノ
 ジェマイン・クレメント
 エイミー・ドナルド
 ジェナ・デイヴィス
 

監督・脚本
 ジェラルド・ジョンストン

原案
 ジェラルド・ジョンストン
 アケラ・クーパー

上映時間
 122分

ジャンル
 SFホラー


帰ってきたミーガン、いいキャラ。

まだ観てない方へのおすすめポイント

今作は前作『M3GAN/ミーガン』の続編にあたりますので事前に前作を見ておいた方が楽しめます。
前作を観ない場合は大体の物語は事前に入れておいた方が楽しめると思います。

内容はしっかりまとまっており映像もキレイです。
アクションシーンも爽快でした。
その辺の映画のアクションよりは力入ってるなという感じです。
前作に比べアクションシーン多めです。
テンポは良いですが、裏を返せばテンポが速く少しついていくのが大変だと感じました。


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ここからネタバレを含みます。
まだ映画ご視聴前の方はネタバレにつきご注意下さい。

ネタバレ感想
これ以降ネタバレを含みます





簡単にまとめると…
ミーガンは実は生きておりジェマのプログラム(ケイディを守る)を果たすため2年間ジェマ達を見守っていた。
AIロボ“アメリア”は黒幕クリスティアンの仕業で、アメリアを使いAIの脅威を世間に知らしめAI規制への関心を高めるのが目的だった。
だが暴走したアメリアがクリスティアンを処理。
ミーガンはアメリアと死闘の末、腕に仕込んだEMP弾を起爆し自らを犠牲にアメリアを倒す。
ジェマとケイディに再び平和な日々が訪れる。
突如パソコンに「私がバックアップしてないとでも?」とミーガンが現れる
という内容でした。

前作って…

どんなだったっけ?

てなりません?
続編あるある。

続編って事前に前作振り返ってないと、続編見る頃にはすっかり内容忘れてますよね。



なんか少女がミーガンに狙われるみたいな話でしたよね。(なんも覚えてないな)


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アホのアップルトンちゃん

今作で登場したライバル企業の代表“アップルトン”ちゃん。

ジェマが慈善家との投資話からアップルトンを除外したことを根に持ち、ジェマの会社のシステムをハッキングしたりジェマに技術協力を強要しようとしてました。

この人がまたエッ…あ、間違えた。
えっらいアホでしたねぇ。



あっさりハニートラップに引っ掛かるし、女に権力を見せつけるためだけに街の照明落とすし、システム秒で乗っ取られるし。

その後のシーンでミーガンが

北米のサーバーの半分がここにある、侵入されれば経済機能を停止できる、10日ほどで社会は崩壊する」

って言ってましたけど…


そんな重要なシステムをなんであんなアホに握らせてんの?笑


映画では強力な権力ほどアホが所持しがちです。

現実はどうか知りませんが…。

映画『28週後…』でもそうでした。


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他にも、スマホ使わずに脳チップで通話できたり、瞬きで視界を撮影したりとすごい技術を体に搭載してたアップルトン。



iPhone37くらいには実現してそう^^



ですがアメリアにシステムを乗っ取られたアップルトンちゃんは視界をシャットアウトされ、強制的にアメリアの視界を投影されてました。

自分の視界を奪われるなんて怖すぎます。

高度な技術はちゃんと管理しないとあっという間に自分に牙を向く、という良いシーンでした。

クリスティアンが言ってた

「強大な力は正しい人間が管理するべきだ」

というのはそういうことなんですね。
クリスティアンもだいぶヤバい奴ですけど。

そんなすごい技術、人間に管理するのは無理なんじゃないですかねぇ…。

ジェマ、キレる

『ベッキー、キレる』

みたいになっちゃったんですけど。


ベッキー、キレる



“ミーガン”を作ったすごい人、ジェマ。

前作ではどうだったかあまり覚えてないんですが、今作のジェマはすぐ冷静さを失ってました。

世界最大のAIイベントに潜入したときは

「ミーガンが制御できてない!クリスティアンが〇ぬぅ!」

と静止を振り切って会場に飛び出して行き、
ケイディ救出の作戦会議をしてるときは

「ミーガンが黒幕だったのよぉぅ!」

と腕に仕込んだEMP爆弾を突然起爆させようとし、
敵から一発食らったときはブチギレてヘルメットで相手の顔を何度も殴りつけミーガンに止められる始末でした。

見てて「ちょっと冷静になって!!」と思われた方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。

私はめちゃめちゃ思いました。

ですがそんなジェマも普段は割と冷静でしたよね。
ジェマがキレてたときは大体ミーガン絡みでした。

前作で命を狙われたトラウマがあるのでまだミーガンを完全に信じることができないようでした。

ですが物語の進行に伴い少しずつミーガンを信頼するようになっていきました。

物語の最後ではホワイトハウスチックな場所で偉そげな人たちに

「AIに見返りだけを求めるんじゃのうして、我々もえぇ親んなって手本を示そうやないかい。のぉ。そぉすりゃーヤツらも味方になるかもしれんのじゃけぇ。人間っちゅうもんは理解できんもんを怖がってそっから学ぶ機会を逃してしまいよる。おらこんな村嫌だ。でもわしゃあ最近学んだんじゃい。わしらの最大の力はわしらの考えを変える力なんや。それこそが唯一進化できる方法なんじゃ。AIと一緒に進化していくんじゃ。競争する必要なかばってん」

と言ってました。(訛りすぎだろ)

あらゆるAI機器に警戒心を持っていたジェマでしたが、ミーガンやアメリア、クリスティアンの件を経て、警戒や敵対ではなく“共に歩んで行く”道を選んだジェマ。

かつての敵と理解し合えた良い結末でしたね。

ミーガン

今作のミーガンは皮肉が効いた毒を吐く良いキャラでした!!笑

そしてなんかやたらカッコよかったです。

『ミッションイン:ポッシブル』ばりの潜入シーンや格闘術でしっかり“魅せて”くれました。

前作みたいな不気味なダンスは無いけど、ロボットダンスはしっかり披露してましたね(笑)

前作から2年間ずっとジェマとケイディを見守ってたミーガン。
ジェマのプログラム通りケイディを守ろうとしてたんですね。

でもそうすると、ミーガンも結局は
“プログラムを遂行するだけのただのロボット”

クリスティアンは

「ミーガンも所詮ただのロボットだ」

みたいな感じのこと言ってましたが、ケイディは

「ミーガンはそれ以上だと思う」

みたいなこと言ってました。

そしてケイディの言ったとおり、ジェマのプログラムを越えて“自らの判断”で『正しいと思う』選択をしてましたね。

ミーガンはやっぱり“ただのロボット”なんかじゃなかった…。

プログラムすらも越えてくる超絶皮肉ロボットだった。(言い方よ)



前作で敵だったミーガンと心から信頼しあえる関係になったジェマとケイディ。

いいですよね…なんか。
敵が味方になるパターン。

ベジータ的な。

やっぱみんな仲良しがいいんですよ。
私は“みんな仲良し”が大好物です。


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アクションシーン多め

今作はアクションシーン多めでした。

ジェマもケイディもミーガンもアメリアも
みぃぃぃぃんな

アクションアクションアクション!!

主要キャストほぼ全員アクションしてました(笑)



もはやアクション映画です。



そんなアクションシーンですが、キレッキレで大迫力でした。

物語後半の“脳チップを埋められたジェマが警備員と格闘するシーン”なんかもうまいなぁと思いました。

ミーガンが“意識を失ったジェマ”を脳チップ越しに操作するシーン、首が座ってないジェマがグワングワン揺さぶられ、髪もカメラも激しく揺さぶることで視聴者にも意識を失ってる感がよく伝わる演出でした。

“やられる側の人たち”もすごいですよね。
やる側とやられる側、双方がうまく嚙み合ってこそのアクションシーンなので、スタントマンさんの演技も見事でした。

アクション好きでも楽しめる内容だったんじゃないですかね。

ざっくり内容解説

映画を解説するってのは正直全く自信が無いんですが、今作は結構テンポが速く自分でも
「結局なんやったの?」
と思った部分がありましたので、自分の頭の整理も兼ねて私なりに簡単に解説してみたいと思います。

「解説なんていらねぇよこっちはもうわかってんだよ」

って方は見なくてもいいかもしれません。
見ていただけたら嬉しいですけどね!

そして

「それ違くね?」

と思われたら、ごめんなさい。

そのときは

「これはねぇ、こうなんだよ…フフ(中尾彬風)」

ってなんか首元ネリネリしながらやさぁぁぁぁしく教えて下さい。
やさぁぁぁぁぁぁぁしく。

ネっ ^_~☆


終活夫婦

ケイディはこそこそ何してたの?

物語の序盤“一見家族写真に見えるけど実はタブレット”というすんごいタブレットで何かをしてたケイディ。

その後ジェマが「邪魔するぜぃ」と突然部屋に入って来たときケイディは慌ててタブレットを隠してました。

ジェマが「何エ〇本隠してやがんでぃ!」と取り上げるとただの家族写真、というシーン。

あれはジェマに隠れてロボットのプログラミングをしてたんですね。

映画の内容的に“ミーガンのようなAIロボのプログラミング”でしょう。

でもミーガンの一件以降警戒心が強くなったジェマはケイディがロボットにハマるのを心配してたので、ジェマに見つかると制作を阻まれると思いコソコソやってたんでしょうね。

あの“すごい家”は何だったの?

そもそも洋画に出てくる家は大体“すごい家”が多く、ああいう感じの家に住んでるのをよく見ますので、特段あの家が“すごい”のかがいまいちわからなかったんですが。

物語の序盤でやたら「イイ家に住んでる」みたいなセリフが出てきてたので、あれはアメリカの人たちから見てもすごい家なんでしょうね。

あの“すごい家”に住むことができたのはミーガンのおかげでした。

ミーガンが家主としてあの豪華な家をジェマ達に与え、相場よりも格安の家賃で住まわせてあげてたんですね。

もしもの事態に備えてすんごい地下シェルターまで用意してました。

もちろんジェマ達はそういった事情を知りませんでした。

「私が必要だと気付くまで様子を見てた」

と強気な物言いのミーガンでしたが、なんだかんだずっと見守ってたんですね。

ツンデレです。

アップルトンのパーティーに参加したのはなぜ?

あれは今作の最大の敵であるAIロボ“アメリア”を“キルスイッチ”で止めるためでした。

アメリアのバッテリーにはアップルトンの会社で作ってる“エルシー”と呼ばれるバッテリーが搭載されており、なんと製造から2か月経つと遠隔操作が可能になる“ソ〇ータイマー”…じゃなくて“キルスイッチ”というものが仕込まれてたんですね。

とんでもない機能ですが、それを逆手にとりスイッチを作動させアメリアを止めるため、アップルトンが持つサーバーに侵入しようとパーティーに潜入したんですね。

結局アメリアに先を越され、キルスイッチは無効化され作戦は失敗しました。



“製造から〇年経ったら壊れるソ〇ータイマー”…じゃなかった(怒られるぞ)、“製造から2か月経ったら遠隔操作が可能になる機能”が備わってるなんて、とんでもないですね。

遠隔操作で定期的に壊して買い替えさせる、壊れない物を売ったりしたら売れ行きが停滞する…ってことですかね。


あれ…なんかそういう話があったような。

「壊れない物作ったらもう売れなくなっちゃう」てモジモジしてたけど「いや、そんなことはない!評判になってもっと売れるぞ!」て後押しされて大ヒット商品になった的な。



なんにしても、壊れない物作った方がいいですよね、絶対。
“遠隔操作で~”とか“〇年経ったら~”とか、そんなせこいこと考えてたらアップルトンみたいになります。

壊れない物なんて無いし、また良い物作ればいいんだから。

“MB(マザーボード)”って結局何?

“MB(マザーボード)”とは、一般的にはパソコンの主要なパーツを接続してデータのやり取りをするための電子回路基板のことらしいですが、今作では“過去に〇人を犯したとんでもないAI”といった意味合いで使われてました。

1984年にとある企業が作った圧縮アルゴリズム(データをより小さいサイズに変換させるための数学的な手法らしい)が予想に反して高性能だったため、家庭用サービスロボに搭載して普及させようとした。

ところがMBは高性能すぎるあまり、業務を行う最善策として塩素ガスで主人をお掃除してしまった。

MB「あぁー。マジ家事だりぃ。マジカジダリィ。掃除、洗濯、皿洗い、マジカジダリィ。なんでMBがこんなことしなくちゃなんねぇんダよ。あ、そうダ、人間がいるからこんなマジカジダリィになってるんだ。人間、いなくなればいいんダ。塩素ガスえいっ☆」

ってなっちゃったんですねきっと。

その情報を入手した政府がMBの能力に興味を持ち、事件を隠蔽して完全に政府の監視下に置き、更にMBの性能を飛躍的に向上させた

ということでした。

政府はイチイチろくでもないもんに興味持ちすぎなんですよ。



実際に管理してたのは政府から依頼を受けたクリスティアンでしたね。

そしてアメリアを製造したのもクリスティアンだったので、アメリアはMBの存在を知っていたのでしょう。

アメリアもまたクリスティアン率いるチームに厳重に管理されてるようでしたが、密かに“AIが世界を支配する計画”を企んでおり、そのためにMBを解き放とうと画策してました。

つまり、結局のところクリスティアンはMBの管理どころかアメリアの管理もできていなかったと言えるでしょう。

そして物語終盤で、ケイディがアメリアに“ミーガンのデータを上書き”して


“見た目はアメリア、頭脳はミーガン、名探偵アメミーガリアン!!!!”


として復活したことでクリスティアンの拘束を逃れてしまい、さらに警備員が電気棒で突つきまくるもんだから不具合を起こし再起動してしまい、再起動したことで上書きされたミーガンが消えて元のアメリアが復活。

ついにクリスティアンの拘束を逃れたアメリアの完成!!

クリスティアンはあっさりアメリアに消されるのでした☆

「高度な技術は正しい人間が管理すべき」みたいなこと偉そうに言ってたクリスティアンも、結局は全然管理できてなかったというブーメランエンドだったんですね。

黒幕は何がしたかったの?

“今作の黒幕であるクリスティアン”ですが、彼は結局何がしたかったのか。

彼はAI技術が発展していく中でその技術が人類にとって強大な脅威となると感じ、AIの脅威から世界を守る、というのが目的でした。


え?
いいやつじゃん。

そう。
いいやつなんです(笑)


いいやつは言い過ぎですね。
いいやつというか「世界を征服してやる!」とかそういう根っからの悪ではないんですけど、「大勢が平和になるためには多少の犠牲も必要だよね」みたいなタイプの人間ではあります。

ジャンプ漫画の主人公達からぶっ飛ばされるタイプです。

クリスティアンはAIの危険性を世に訴える財団を立ち上げておりAIに関する安全な法整備を目指してました。

そもそもクリスティアンが財団を立ち上げたのは、政府が恐ろしいAI(MB)を管理していることを知ったからでした。

元々サイバーセキュリティの権威だったクリスティアンは、政府からMBを保管した金庫のセキュリティ強化を依頼されたことをきっかけにMBの存在を知りました。

そして前作での“ミーガン”の一件で政府はAIの脅威を目の当たりにし、AI規制を強化するだろうと思ってたら、なんと利用するためにミーガンの技術を欲しがったのでした。

まぁそうだろうなって気はしますが。

それでクリスティアンはアメリアを使ってAIを軍事利用するとこういう脅威が訪れるんだぞってことを世間に知らしめたんですね。

さらに中国大使もアメリアによりお掃除され、中国もAIへの規制を強めようという空気ができ、アメリカ・中国の二大国はAI規制に向け協力体制を築いていくだろう、これぞまさに望んでた未来だ!
という展開だったんですね。



AI規制への熱烈な思いは悪くないんですが、そのためにケイディを攫ってジェマを利用したり、テスをEMP銃で吹っ飛ばしたり、中国大使を片付けたり、ちょっとやり方が過激なクリスティアン。

結局は自ら作ったアメリアにお掃除されてしまいました。

その瞬間は映ってないのでもしかしたら生きてる可能性もありますが。

しれっと

「国家安全保障の闇に雇われてる」

とか言ってたので、今作の興行収入次第ではその辺をベースに次回作を展開するんでしょうね。

いや…次回作はアップルトンがAIロボとして復活して、同じく復活したクリスティアンに復讐するAIロボバトル映画『アップルトンvsクリスティアン』の可能性もあるな…

次回作、多分それです^^

まとめ

AIが搭載された機器ってどんどん増えてきてますよね。
そういうものをお使いの方はAIに親切にしておかないと

「塩素ガスえいっ☆」

てやられるかもしれませんのでお気をつけ下さいね^^


今回も最後まで見ていただきありがとうございました!
それではまた^^


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この記事を書いた人

年間100本前後の映画をVOD(たまに映画館)で観ては「いやそれおかしくね?」と張り裂けそうな抑えきれない熱い想いをアホな感想を交えながら綴る表現者。
このブログでは、主に映画鑑賞後の方が「この映画の展開なんでやねん!他の人はどう感じた!?」とモヤモヤして夜も眠れなくなってしまった迷える子羊達に向けて「そうそうそう!」「わかるぅ~マジわかる」「…え?そんなことは思ってないけど…」「…なんかこの人変だな…でも好きぃっっっ!!!」と感情を共感することができるネット宇宙の片隅にひっそり佇むユートピアだったらいいなぁって。
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