どうもみなさんこんにちは!
きです!
今回は2024年公開のホラー映画『あのコはだぁれ?』の感想&考察を綴っていきたいと思います!
こちらの作品は『ミンナのウタ』のDNAを引き継ぐ作品らしいです。
私はその情報を知らずに見たので大変びっくりしました。
なお、この記事は既に映画ご視聴済の方で「正直意味不明なんですけど他の人はどんな感想なの?」といった他人の感想が知りたい方向けの内容です!
また、私なりの考察はしてますがはっきり言ってこの映画はさっぱり意味不明なので「ここはこういう意味です!」と言える答えにはたどり着いてません!
考察というより「いやいやいやいや」というツッコミメインです。
それでも良ければ是非ご覧ください^^
き的評価は2点!
まぁまぁでした!
キャストなど
キャスト 監督・脚本・原案
渋谷凪咲 清水崇
早瀬憩
山時聡真 上映時間
荒木飛羽 107分
今森菜耶
蒼井旬 ジャンル
穂柴朋子 ホラー
松尾諭
マキタスポーツ 怖さ
染谷将太 1.5/5
“『ミンナのウタ』(前作)が「本当に怖いホラー映画」と話題になった”そうです。(公式HPより)
確かに“さなちゃん”のブッ飛び具合は本当に怖い…

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まだ見てない方へのおすすめポイント
今作は“『ミンナのウタ』のDNAを引き継ぐ”というくらいなので関連が強いです。
『ミンナのウタ』を見てなくても内容は理解できますが、見ておいた方が登場人物達の会話の意味がしっかり理解できて楽しめると思いますので、可能であれば『ミンナのウタ』を先に見ることをオススメします。
ただ、この作品は結構意味不明なので“しっかり作りこまれたストーリー”や“腑に落ちる納得できる展開”が好きな方には向かない作品だと思います。
あまりストーリーなどは重視せずただ雰囲気あるホラー映画が見たい方であればオススメです。
Jホラーらしい気味悪い雰囲気はしっかりあります。

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それではここからネタバレありの感想&考察を綴っていきます。
まだ映画をご視聴前の方はネタバレにつきご注意下さい。
ネタバレ感想
これ以降ネタバレを含みます

【簡単にまとめると…】
“あのコ”は前作『ミンナのウタ』で呪いを発動させた高谷さなだった。
“ミンナの魂の音で作った歌でミンナを自分の世界に引き込む”という夢を実現させるべく、ほのか達を狙うさな。
ほのかはさなの怪異により学校の屋上から落ちそうになるも、瞳と悠馬に救出される。
夏休み中さなの餌食となった生徒に花を供える瞳と悠馬、それを隣で見つめるほのか。
悠馬はほのかに渡す筈だった婚約指輪を握りしめ、ほのかを置いて去っていく。
供えられた花束の中に「ほのか先生ありがとう、安らかに」と書かれた手紙。
ほのかは自分がさなに消されたことを思い出す…
という内容でした。
以下ネタバレ含む感想になります。
まさかの『ミンナのウタ』の続編
これが今作一の衝撃でした。
私は映画を見るときほとんど映画の事前情報を入れずに見るんですよ。
その方が「これから何が起こるんだろう」ってワクワク感が増すじゃないですか?
なんかオラ、ワァクワクすっぞ!って。
今回もそうやって選んだこの映画を見てたら、多分見始めて1分くらいですかね。
なんか見覚えのある光景が流れるなぁと思ってたら
あ!え!?
これ、え!?
『ミンナのウタ』だっ!!
てなりまして。
大変ワクワクしました。
うわー続編だ!
続編出てたんだ!
タイトルとか全く関連性無いパターンの続編だ!
前作は事態が全く収拾しないまま終わってたから続編作ったんだ!
うわぁーこれは楽しみだゾウ!🐘
これが今作の一番のピークでした。
後はもうなんか、ね。
さなちゃんやたら良い声してるなぁーやっぱ歌手目指すだけあるわとか、新キャラいいわーとか、そんなもんです。
しかも公式ホームページ見たら
昨年、「本当に怖いホラー映画」として話題になった『ミンナのウタ』のDNAを引き継ぐ最新作『あのコはだぁれ?』
映画『あのコはだぁれ』公式HP イントロダクションより https://movies.shochiku.co.jp/anokodare-movie/
(以下略)
DNAを引き継ぐって何?
子?
子ってこと?
子なの?
『あのコはだぁれ?』は『ミンナのウタ』の子なの?
あ、『あのコ』の『コ』と『子』が掛かってるってことなのかな?^^
まぁわざわざ『子』設定にしてるくらいなんで、『続編』って立ち位置では無いんでしょうね。
でも設定がそのまま持ってこられてるから、実質『続編』な気もしますが…。
『子』ポジションならもう少し設定変えても良かった気がしますが。
変に設定遺伝してるから辻褄合わくなってるような気がしますが…。
私にはちょっとよくわかんないです。
そうなると思った
登場して僅か10秒くらいで車にフッ飛ばされるほのかの彼氏(笑)
結構なスピード出してたバンに豪快に激突され、フッ飛んで自動販売機にブチ当たる様はなかなかに強烈でした。
でもその強烈さが絶妙なおもしろさを醸し出してます(笑)
あまりのスピード感に驚きを通り越してちょっとおもしろさが出ちゃってるんですよねぇ。
いやいやいやいや!!
えっ!?
まだ出てきて数秒よ!?
「あ、染谷さんが彼氏役なんだなぁ」と思ってたとこよ?
そしたら「え?そんな右も左も見ずに道路渡っちゃうの?え?」
てなって
「っあぁぁぁぁぁぁあー!!ほらぁー!!ほらもうっ!!あんた左右確認しないからぁっ!!」
って。
しかも自販機の前で倒れてたら、ちょっと自販機の下に頭吸い込まれるんですよ(笑)
シュッて。
「あ、違うなぁ。そこちょっと違う。もうちょっとこっち」
みたいな、さなちゃん調整が入ります。
この一連のスピード感は良かったですね。
一気に惹き込まれました。
そして強烈に
そらそうだろ
って思いました(笑)
『道路を渡るときは絶対に左右確認しなさい』
という、とてつもなく強い清水監督のメッセージが込められてるのがあの一連のスピード感に強く現れてます。
ちなみに通常自販機の下に頭が入る空間はありません。
それは前作で、さなちゃんが自販機の下の狭い空間に入り込んだ物を取ろうと腕をねじ込んでゴソゴソするあまり、自販機の下の部分で腕がこすれて傷だらけになる、というシーンで証明されてます。
なので人の頭がスッポリ入る空間なんてありえません。
他の方はどうかわかりませんが、私は見ていて
いやそんな頭入る訳ないやろ
と思っちゃいました。
前作では、人の頭が入るわけない自販機の下に、頭が入ってるようにしか見えない状態のさなちゃんが、暗闇の中自販機の下に潜ってゴソゴソしてる異様な光景が良い不気味さを演出してたのに。
ゆうまの頭ふっつぅーにスッポリですやん。
シュッて入りましたやん。
自販機の演出自体は前作を見てた方なら「おっ!」となる良いシーンなんですが。
なんか惜しい。
あの自販機はさなちゃん専用の特別仕様です。

頭のおかしい子供たち
入院した悠馬に付き添うほのか。
静かな病室で眠った悠馬に優しく話かけていたところ、
ドタドタドタドタ!!
ガチャンッ!!
「おっじゃまっしまぁぁぁぁあっす!!」
「ゆう兄見つけたぞぉぉぉぉぉ」
(ちょっと何言ってるか判別不能でした)
「先生お迎えでぇぇぇえ!!!」
(ちょっと何言ってるか判別不能でした)
異様なテンションで突入してくるちょっとおかしな子供達とおばさん。
きのこ頭の子供「・・・え、誰?」
いやてめぇが誰だし。
このシーンがこの作品で一番のストレスシーンでした。
女子「なんでずっと寝てるのぉ?」
男子「なんかぁ目ぇ覚まさねぇんだって」
女子「なんでぇ?つまんなぁい」
男子「おいっゆう兄っ!聞こえてんのかっ」(鼻をつつく)
男子「ゆう兄ぃぃぃぃ!!!」(悠馬の耳元でデカい声で)
引率のおばさん「ふっふっふっふっふ」
女子「これ悠馬先生にあげるぅ!」(寝たきりの悠馬の上に絵を置く)
男子「いやでもゆう兄にはほら、ほのかさんがいるんですよ」(へらへらしながら)
女の子「でも見てっ!無いよっ指輪っ!」(ほのかの左手を掴みながら)
引率のおばさん「ふっふっふっふっふ」
ふっふっふっふっふじゃないのよおばさん
あんた子供たちになんて説明して病院連れてきたのよ。
遊園地にでも行くかのようなテンションでやってくる子供達の異様さよ。
不謹慎な事を平気で言う子供と、それを笑って眺めるおばさん。
子供はね、まぁしょうがないですよ。
わかんないことだってありますよ。
子供だから。
それをちゃんと教えるのがおばさんの役目でしょうが。
しかもこの後のシーンで、ほのかは悠馬が育った児童施設に行くんですが、その時は施設を走り回る子供に
「走るんじゃないよ!!」
って叱りつけてるんですよ、おばさん。
叱るとこそこじゃないのよ。
ホラー映画とかサスペンス映画にありますよね。
こういう嫌な感じの人が出てきたり、場にそぐわない感じのテンションの人が出てくるシーン。
異様さを際立させるためなのかよくわかんないですが。
あとは悠馬が児童施設で子供達に慕われてるとか、ほのかと悠馬がまだ結婚してないってのを強調させるシーンでもあるんでしょうけど。
なんにしてもちょっと見てて嫌な感じのシーンだったので、清水監督の狙い通りなのかもしれません。
新キャラ“さなのばあちゃん”
なんやかんやあって、ほのかはさなちゃんを家へ送り届けます。
家では前作に引き続き“さなちゃんのお父さんお母さん”がほのかをもてなします。
そして今作では新キャラ“さなちゃんのばあちゃん”が登場します!
さなちゃんのばあちゃん、なかなかいいキャラしてましたねぇぇぇ!!
控えめに言って最高でした。
さなちゃんの家にやってきたほのか。
普通にもてなされます。
一見感じの良いご両親かと思ったのも束の間、だんだん様子がおかしくなる両親。
何度も同じ話を繰り返し、しまいには
さな父「なんだ、母さん〇んだのか」
さな母「ええ。だからお母さん、もう昼も夜もないですよ」
と不気味な事を言い出します。
ドン引きしたほのかが帰ろうと席を立つと、突然グジュグジュグジュっ!とえづきだします。
さな父から差し出されたロールケーキの賞味期限がなんと1992年だったのです!!笑
し〇んじゃね?
と視聴者が見守る中、よろけながら部屋を飛び出し目に入ったトイレの扉を豪快に開けます。
バン!
するとそこにはさなのばあちゃん。
ばあちゃん「あんた何勝手に開けてんだいっ!!えぇっ!?このヘン〇イ娘がぁっ!!」
と言おうとしますが、顔に濡れタオルが張り付いてうまく喋れません。
喋れないどころか呼吸もままならない様子。
苦しそうに呼吸する度、顔に張り付いたタオルの口元が
ベコッ!ベコッ!
とへこみます。
口に入れてた腐ったロールケーキはどこへやったのか、もうそれどころじゃなくなったほのか。
ドン引きしながら息を潜めます。踊り狂いながらタオルで視界が遮られ壁にぶつかりながらトイレから出てくるばあちゃん。
顔に張り付いたタオルで苦しそう…と思ってると、ばあちゃんひと鳴きした後、ダイソンもビックリの吸引力で
なんとタオルを口の中にシュポっっっっ!と吸い込みます(笑)
っっっっえぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええっっっっっ!?!?!?!?(笑)
ついにばあちゃんのご尊顔登場。
つぶらな真っ白お目目。
そして何やらキョロキョロし始めます。
すると空気を読んだほのか、「ひっ」と一声鳴らします。
待ってましたとばかりにビクンッ!!とほのかへ顔を向けるばあちゃん。
真っ白お目目が真っ黒に。
そして
ばあちゃん「っっっっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!」
と元気いっぱいご挨拶。
ドン引きフルMAXのほのか、凄まじい悲鳴で玄関を飛び出して行きます。
いやぁー。
いい。
ばあちゃんめっちゃいい。
最高なんですけど。
ばあちゃんめっちゃ好きでした。
多分みなさんもそうでしょう。(勝手に決めるな)

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さなちゃんのお母さん
前作に引き続き、今作も走って来ました(笑)
眼鏡(松尾諭さん)「あのー、どっから入りました?」
さな母「すいません、見かけませんでした?」
眼鏡「え?」
さな母「私の赤ちゃん、どこ?」
さな母「私の赤ちゃん私の赤ちゃん私の赤ちゃん私の赤ちゃん(×100)」
「みいぃぃぃぃつけたぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」
赤ちゃんってその人だったんだね^^
考察

やっぱり終わってなかった
まぁ当然ですよね。
前作『ミンナのウタ』の感想でも記載しましたが、解決した雰囲気を装ってただけで実際は何も解決してないのは前作を見ればわかりますので、案の定続いてたって感じでした。
しかし今作のさなちゃんは大胆にも生徒として登場します(笑)
学校で一人哀愁を漂わせピアノなんか弾いちゃって。
ピアノの上にラジオ局宛のハガキもチラつかせます(笑)
まだ送るんかい(笑)
そして教室で補習まで受けます。
もうなんでもありです。
結局最後のエンドロールの後、用務員がピアノのフタを閉じるとさなちゃんの影がピアノに映ってたので、さなちゃんの呪いはまだ終わってないんでしょうね。
“さなの歌を聞いたら…”は間違い
前作で登場した方々が今作でも登場してました。
物語の中盤で校長先生がほのか達を連れ、元教え子の権田(マキタスポーツさん)へ会いに行きます。
そしてさなちゃんが集めた“魂の音テープ”をミンナで聞きます。
すると「さなの歌を聞いたら〇ぬ」とぎゃあぎゃあ言い始め、他にも聞いたであろう男子生徒達への連絡を試みます。
前回も書いたのですが、“さなちゃんの歌を聞いたら〇ぬ”は完全に間違いです。
さなちゃんの歌を聞いてなくても〇にます。
全てはさなちゃんの気分次第です。
現に前回さなちゃんの歌を聞いた権田はしっかり生きてました。
なんならさなちゃんに一回消されたジェネレーションズの中務さん(歌聞いてる)もしっかり生きてました。
歌を聞いてないゆうまは狙われたし、歌を聞いてない眼鏡の先生も消されました。
歌を聴こうが聴くまいが関係ありません。
全てはさなちゃんの気分次第です。
てか、そもそもなんで権田や中務さんが未だに生きてるのかが意味わかりません。
中務さん含むジェネレーションズは、前作で白濱さん以外全員一回消されてます。
それがなぜ助かったのかも謎です。
“一回解決したと思わせて実は解決してませんよ”って事なんで、だったら中務さんが無事なのはおかしいです。
今作でさなちゃんはまた魂の音集めを再開したので、それならまず権田や中務さんが餌食になった方が話として筋が通ってます。
あーやっぱり終わってなかったんだ
助かった人たちもやっぱりダメだったんだ
って。
それをなぜか一回唾を付けた中務さんではなく、悠馬やほのか達を標的にするのはちょっとおかしい気がします。
そして前作でもそうでしたが、今作でも一回消されたのに復活する人達。
見てて「またかよ」って思いました。
なぜ助かったかの説明もない中で、また同じラスト。
そして助かる人がいる中で、なぜほのかは助からなかったのか。
正直意味不明です。
今作はラストで“さな母の魂”がさなを捕まえに来てたので、そのおかげで他の人たちはなんとか助かったけどほのかだけはダメだった、とでも言うのだろうか…(中村義洋さん風)
じゃあ前回助かった人たちはなんで助かったの?
ってことになります。
“ほのかやっぱり消されてたラスト”は映画的にオチが良いのはわかるけど、もうちょっと全体的に筋が通る内容だったらもっと良かったのになって感じました。
そもそもさなちゃん、30年も眠ってたのは何だったの?
って感じです。
“カセットテープで呪いが始まった”ってことだったのに、それにしてはカセットテープやさなちゃんの歌の要素が一貫されてなさすぎな気がします。
そんなら30年眠る必要なくね?
そんな何でもかんでもできたなら最初からカセットテープなくてもいつでも自分のタイミングで動けたんじゃね?
って感じます。
さな母「私の赤ちゃんどこ?」の意味、ついに判明
前作で
「私の赤ちゃんどこぉぉぉぉぉおおおお!!」
と中務さんに詰め寄ってたさな母。
前作を見てるときは
いやあんたの腹の中にいてますやん
としか思えず、恐怖よりも「どういうこと?」と困惑したシーン。
そして前作ではその発言の意図が明かされなかったんですが、まぁ謎が多い映画だったので「ホラー映画の単なる演出か」くらいにしか考えてませんでした。
それがなんと今作でしっかり明かされてましたね!
前作でさなちゃんは自〇する直前、当時の担任だった現校長に「助けて」と電話してました。
その後さなちゃんの掃除機トリックにより、“両親による犯行”になってしまった。
電話を受けた先生が駆け付けると、玄関先で〇んださなちゃんとへたり込んだ両親。
その構図で校長先生は両親がさなちゃんを〇したと勘違いしてしまった。
この事件の新聞記事が映り込み、世間も両親がさなちゃんを〇したと思ってるようでした。
娘はいなくなり、更に“娘から犯人に仕立て上げられる”というダブルパンチでさな母はおかしくなってしまったんですかね。
さな母は“としお(悠馬)”を無事出産したもののおかしくなってしまったため、育てていくのは無理だと判断したさな父がとしおを施設に預けたんですね。
それでさな母はとしおが突然いなくなったもんだから「私の赤ちゃんどこぉぉぉぉぉおおおお!!」と探していた、ということだったんですね。
そして全然関係ない眼鏡の先生をとしおと勘違いしちゃったと。
まぁあれはさな母の姿を装ったさなちゃんによる演出だったんですが。
さなちゃん、わざわざ母の姿に成ってまで眼鏡をビビらせにかかってたって思うと意味不明すぎてもはや笑えてきます(笑)
もう何がしたいのか意味不明のさなちゃん。
そもそも自分の魂の音録音するのはいいとしてなんで両親を犯人に仕立てあげたんですかね。
あまりにも唐突に極悪人感が出てきてます。
親を犯人に仕立て上げるのはちょっと意味がわかりません。
“魂の音を集めるために動物や人を〇してた”ってのはちゃんと目的がはっきりしてて、そのために手段を選ばないサイコパス気質な要素があった、ってとこはすんなり入ってきます。
でも突然親を犯人に仕立てあげるのは、ちょっとおかしくないですか?
そこに一体何の意味があるんですかね?
特段恨んでた様子も無さそうでしたけど…。
いちいち不自然なんですよねぇ。
そもそもさなちゃんは人生退場するの早すぎたんじゃないですかね。
魂の音まだ全然集まってないじゃんって感じです。
自分の魂の音ってだいたい最後の最後って気がしません?
あんだけ人の魂の音欲しがってたくせに小動物と弟と同級生とばあちゃんで終わり?
ショボ。
それともあの時点で人間として魂の音を集めるのに限界を感じて、オバケになって活動再開しようと考えたんでしょうかね。
オバケってなろうとしてなれるもんなんですね。
もうちょっとしっかりストーリーや設定作り込んでたらもっとおもしろかった気がするんですが…
っっっせぇぇぇぇぇえええええええっっっ!!!!!
そういうのもうどうでもいんだよっっっ!!!!
なんか怖い感じのホラー映画ができればそれでいんだよっっ!!!
ごちゃごちゃ言ってねぇでホラーを楽しもうぜぇっっっ!!!
ってことですかね!!
いぇぇえええい!!!!!!
ばあちゃん最高ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
権田が落ちぶれた理由
前作に引き続き今作でも“権田”が登場しました。
そして前作で“ジェネレーションズ本人”として登場した“中務さん”も一瞬出てました。
まず、権田はかなり落ちぶれた様子でした。
前作で“元刑事の優秀な探偵”という設定だった権田。
実際は人の名前すら覚えられないダメ探偵でした。
そして今作では「元探偵なめんなよ」と発言してましたので、探偵も辞めてしまったようでした。
かなり落ちぶれた様子でしたが、一体何があったのか。
なんで落ちぶれたのかが全くわかんないんですよ。
特に説明もされないし。
だったらただ“元探偵の権田”として出てくればよかった気がします。
もし“さなちゃんの歌に関わったことが原因で落ちぶれた”って言いたいんだったらそれは完全に言いがかりです。
権田はさなちゃんの被害を一切受けてません。
ちょっと怖い思いをしただけです。
中務さんなんか一回消されてますからね、それに比べたら権田なんてノーダメージです。
さなちゃんが言い訳にされてかわいそうです。
権田はそもそもダメでした。
“刑事として優秀だった”ってのも多分嘘です。
人の名前も覚えられない刑事は多分いません。刑事なめすぎです。
人の名前も覚えられない探偵は多分いません。探偵なめすぎです。
前作で、アーティストのジェネレーションズの方が権田より先にさなちゃん家の近隣住民に聞き込みしてたことからも、権田のダメさはハッキリしてます。
落ちぶれた意味がわからない以上、落ちぶれた情報は余計でした。
そして中務さん。
中務さんは前回“ジェネレーションズの中務さん”として出てきてたので今回も“ジェネレーションズの中務さん”のはずなんですが…
なぜか普通に変装もせず居酒屋で飲んでました。
居酒屋の店員さん、若い女性だったので中務さんを知ってそうなんですけど。
周りのお客さんも何の反応もしてませんでした。
前作から今作までの間に一体あの二人に何があったのか…。
ううううううるせえぇぇぇぇぇええええええええええええええええっっっ!!!!!!!
いええぇぇぇぇぇぇぇえええええええいいいいい!!!!!!
ばあちゃん最高ぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!
ふぅぅぅぅぅうううううううううううう!!!!!
まとめ

さなちゃんの呪いはまだ終わってなさそうなので、また次回作がその内あるんじゃないですかね。
(2026年7月24日に最新作『だぁれかさんとアソぼ?』公開決定)
次の新キャラは“さなちゃんのいとこ”ですかね!
なんにしても、みなさん道路を渡るときは必ず左右確認して下さいね!
それが今作の真のメッセージなんですから!!(多分違う)
ちなみに今作のDNAの引き継ぎ元となった『ミンナのウタ』をまだご覧になってない方は、これを機に是非『ミンナのウタ』をご覧になってはいかがですか?
現在アマゾンプライム、ユーネクスト、Huluにて見放題配信中です!(R8.6.23.時点)
アマプラ、ユーネクストなら無料トライアルもありますので、『ミンナのウタ』を予習してこの夏はだぁれかさんと一緒に劇場へ『だぁれかさんとアソぼ?』を観に行きましょう!
今回も最後まで見ていただきありがとうございました^^
それではまた!





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