【ネタバレ考察】映画リゾートバイト「私たち…入れ替わってる!?」ぽぽぽぽ【ラストの意味】

美しい海

みなさんこんにちは!
きです!

今回は2023年公開のホラー映画
『リゾートバイト』の感想になります!

あ!
私「ホラー映画の感想」って言ったんですけど
ごめんさない間違えました!
これはホラー映画ではありませんでした!
ホラー風アクションラブコメ映画です!笑

そして衝撃のラストの意味とは!?

ちなみに今回のき的評価は4点!
結構好きでした!笑

考察だけ見たいという方はこちらへ!


リゾートバイト [DVD]
目次

まだ観てない人へのおすすめポイント

こういう人は楽しめる!

  1. ホラー見たいけど怖すぎるのは苦手な人
  2. 2ちゃんねる怪談が好きな人
  3. ちゃんとオチがあるのが好きな人
  4. ふざけた展開も楽しめる人
  5. この映画にそれほど期待してない人(笑)

こういう人は楽しめないかも・・・😢

  1. 『リング』や『呪怨』みたいな“ザ・ホラー”が見たい人
  2. しっかり怖がりたい人
  3. ふざけた展開にうんざりする人

まだ観てない方
観ようかなと思ってる方は
参考にしてみて下さい^^

ユーネクスト、Amazonプライムで
見放題配信中です!(R8.7.24時点)

どちらも無料トライアルがあります!
またユーネクストは見放題作品数No.1ですので
これを機にぜひ一度ご覧になられてみては?


ではここから
ネタバレありの結末までの簡単な流れと
ラストシーンの意味を
綴っていきたいと思います!

結末までの内容ざっくりまとめ
これ以降ネタバレを含みます

肝試しをきっかけに
サクラ&サトシが
“八尺様”に魂を抜かれてしまう。

二人を助けるため住職の儀式で
“のぞみと岩崎”が
“サクラとサトシ”の体に入り
“秘密の部屋”へ向かう予定だったが
ちょっとしたトラブルで

のぞみ → 岩崎
岩崎  → サトシ
住職  → サクラ

の体に入ってしまう。

仕方なくそのまま秘密の部屋へ。
向かう道中サクッと八尺様を倒し
無事秘密の部屋へ。

住職が再度儀式を行い
魂を抜かれたサクラ&サトシは助けられ
入れ替わったのぞみ&岩崎&住職も
全員元の体に。

一件落着と思われたが
実はサクラ&サトシの体には
サクラ&サトシの魂ではなく
“住職の娘&女将夫婦の息子の魂”
が入れられていた…。

全ては4年前に14歳で旅立った
女将夫婦と住職の子供たちを
蘇らせるための計画だった…。

いやー最後は衝撃でしたねぇー!!

まさかの〇〇〇エンド

八尺様も倒して体も戻って
めでたしめでたし!
と思ってたら…

戻ってなかったんですねぇ。

まさかのバッドエンドでした。

魂が戻ったと思われた
サクラ&サトシの体には
それぞれ
住職の娘&女将夫婦の息子の魂
を入れられちゃったんですね。

だから魚を食べられないはずのサトシが
ハマチを生で食べて


サトシ「うっひょー!
    久々のハマチさいこー!
    これこれこの味ー!!」

サクラ「ふふふいつもその食べ方」


という会話をしてたんですね。

女将の息子はハマチが大好きで
よく盗み食いをしてた、
それを普段から見てた住職の娘だから
「いつもその食べ方」
という発言になった。


そりゃあのぞみもびっくりですよ。
「未成年だから」
って乾杯のビールも飲まない真面目な二人が突然
厨房の食材を勝手に食い漁り
魚嫌いのサトシはハマチに歓喜
してるんですから。

全ては女将夫婦と住職の計画だった!?

ってことになります。

同じ時期に子供が旅立ってしまった
二つの家族が
子供の魂を取り戻すために
長年準備、計画したんでしょうね。

生きてれば18歳だったであろう4年後の年に
18歳の少年少女をおびき寄せ体を盗む。

悪いですねー。

ご主人なんか足をケガした演技までして。

住職も初めから
サクラ&サトシを助ける気なんか
さらさらなかったんでしょうね。

ハマチ坊やと住職娘は八尺様の仕業?

14歳で旅立ったハマチ坊やと住職娘は
そもそもなぜ旅立ったんでしょうか。

それも八尺様の仕業なのか…。

作中では言及されてないのでわかりませんが
それぞれ同じ年に旅立ったとのことなので
二人で海で遊んでて
たまたま事故にあった可能性もありますが
せっかく八尺様も出てくることだし
八尺様の仕業でいいでしょう(笑)



住職は作中

「まさか八尺様が本当に存在するとは」

みたいな発言をしますが
これは演技で
八尺様が実在することを知っていたはず
です。

なぜなら
八尺様がいなければ
“抜け殻状態の体”を作ることができず
子供たちの魂を入れられないからです。


それにサトシを見たとき特に驚きもせず
「魂が抜かれてる」と言い
抜け殻が朽ちることまで知っていました。




まるで見たことあるかのように…。



推測ですが、
4年前子供たちは八尺様に魂を抜かれ
夜明けまでに取り戻せなかったのでしょう。

そして抜け殻となった子供達の体は
朽ち果ててしまった。

中年は狙われないということでしたから
親たちは八尺様を見ることもできず
見えない相手を倒すこともできない。

八尺様に抜かれた魂は一晩だけ保管され
その後はほったらかしに
されてるみたいなので(笑)
せめて魂が彷徨わないよう
“舞”とやらを行って
なんとか魂をつなぎ止め続けた。

4年間何もしなかったとは考えられないので
なんとかして体を手に入れようとは
していたでしょう。
ただなんやかんやうまくいかず
今回やっと絶好のチャンスが訪れたのでしょう。

抜け殻さえ手に入れてしまえばこっちのもの。
後は我が子の魂を抜け殻に入れるだけ。

用済みとなった八尺様も
あっさり消されます(笑)



とまぁここまで書いといて申し訳ないのですが
これはあくまで一つの考察です。

映画の展開通り
シンプルにハマチ坊やと住職娘は
海での事故か何かで同じ年に命を落としてしまい
そのさまよえる魂をなんとか繋ぎとめ続け
今回やっと丁度いいエサが舞い込んで来たため
その体に子供達の魂を入れようとしてた矢先
八尺様とかいうぽぽぽぽ野郎に横から邪魔された

ってことだったのかもしれません。

魂を入れ替えられるなら
抜け殻状態の体を作り出すことも
できそうですしね。

中年に八尺様が見えないなら
存在を知らなくても不思議ではありません。

ただ、個人的には
八尺様を利用した抜け殻作成計画だった説
を推したいです。

サトシの抜け殻を見て気付かなかったのに
サクラの抜け殻を見たら八尺様だと気付いた
ってのもなんか不自然な気もしますので。




ところで、女将夫婦は子供たちの魂に
4年間ご飯を供え続けてたんですが…










愛する我が子に
残飯お供えしてました(笑)



大事なのか大事じゃないのか…。



ハマチ坊や第一声
  「なんか…ずっと食べてない気がする」










そりゃあんだけ
残飯残してたら
お腹すくよね!笑

洒落怖の有名怪談がちりばめられてる?

本作ではちらほら
2ちゃんねるのオカルト掲示板“洒落コワ”
(“洒落にならない怖い話を集めてみない?”)
で有名な怪談の要素がちりばめられています。

かなり昔ですがよく読んでたので
本作を見たとき懐かしいなーと思いました。

以下に私が気づけた範囲で
“参考となってるだろう作品名”を
記載しておきます。

興味がある方は検索して読まれてみて下さい。
怖いけどおもしろいですよ。

ちなみに中には
「読むと怪現象が起きる」
といったものもありますのでご注意を…

実は私の身にも恐ろしいことがあり…

今でも…毎日毎日…







猛烈に腰が痛いんです(ただの腰痛だろ)

  • 本作品→『リゾートバイト』
  • 八尺様→『八尺様』
  • 秘密の部屋の祭壇→『禁后(パンドラ)』

感想

意外におもしろかったです!

最初は全然だったんですけど
入れ替わるところから
どんどんおもしろくなっていきました。

役者さんの演技がスゴイから
本当に入れ替わってるように
見えるんですよねこれが!

そこから一気に引き込まれました。

ちなみに、き的好きだったポイントは以下です!

  • 旅館で働くシーンで、のぞみが「男になれたらこんな重い物も簡単に持ち上げられるのにね」と言ってたのが伏線だった
  • のぞみがスマホでカーレースゲームをやたらやってたのを、八尺様とカーチェイスするシーンでリンクさせる
  • 八尺様が追いかけてくるシーンを笑いに使う
  • 八尺様と戦闘中、入れ替わったサクラとサトシ(中身は住職と岩崎)が恋に落ちるような演出

そしてハッピーエンドと思わせて
まさかのバッドエンド。

意外にもしっかり作りこまれてて
おもしろかったです!

まとめ

レビューでは評価低めの本作ですが
私は結構好きでした!
まだご覧になってない方は
是非見てみてください!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^^
それではまた!

美しい海

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアして下さい!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次