みなさんどうもこんにちは!
きです!
今回は2013年公開のホラー映画
『MAMA』
のネタバレおふざけツッコミ感想になります!
なお、この感想記事は
「映画おもしろかったなぁ」
「あのシーン…ちょっとツッコミどころ
あったなぁ」
「同じように感じた人いないかなぁ」
など、ツッコミたくてモヤモヤした人や
他人の感想が知りたい方向けの内容です!
謎のうんちくや解説は一切なし!
ただの映画好きによる
純粋に映画を観て感じた感想のみです!
コロっと乾燥したタイプのう〇ちを
じっくり見るバンズィ、
光の速さで迫ってくるママー、
観た方が
「いやいや、え?なんで?」
と感じたあのシーンなどへ
アホ脳でツッコミながら感想書いてます!
そんな感想ですが
試しに読んでみませんか?^^
き的評価は4点!
久々にちゃんと怖いホラー映画でした!
しかもおもしろかったです!
ホラー映画探してる方でまだ観てない方には
是非オススメしたい作品です^^
キャストなど
キャスト
ジェシカ・チャステイン
ニコライ・コスター=ワルドー
ミーガン・シャルパンティエ
イザベル・ネリッセ
ダニエル・カッシュ
ハビエル・ボテット
監督
アンディ・ムスキエティ
脚本
ニール・クロス
アンディ・ムスキエティ
バルバラ・ムスキエティ
制作総指揮
ギレルモ・デル・トロ
上映時間
100分
ジャンル
ホラー
怖さ
4/5
まだ観てない人へのおすすめポイント
ちゃんと怖いホラー映画です。
霊の見た目の怖さ、動き、声、
雰囲気、出てくるときの演出。
怖いです。
そして怖いだけじゃなく
ちゃんと笑えるシーンもあります(笑)
更には感動までさせてくれるという、
もうこれ一本でだいたいの感情
味わえちゃうんじゃない?
っていうお得な映画です。
まだ観てない方には
是非オススメの映画です^^
Amazonプライム、ユーネクストにて
見放題配信中(R8.7.30時点)で、
どちらも無料トライアルがありますので、
気になる方は是非ご覧になってはいかが?^^
ちなみに、Amazonプライムの『MAMA』には
「ママ私パパに殺されるの?」
という謎のサブタイトルがついてますが、
殺されるのはパパの方です(笑)

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それではここからネタバレありの感想
になります。
映画ご視聴前の方はネタバレにつき
ご注意ください。
ネタバレ感想
これ以降ネタバレを含みます

モリっモリに積み上げられた…
木に突っ込んだ車のラジオから
“2人を撃って逃走中の男”
のニュースが流れます。
目の前にあるデカい家の中から
銃声が聞こえ、
犯人らしき男が幼い2人の娘を連れて
車で逃げていきます。
娘「パパどこ行くの?」
男「さぁね」
娘「…(何言ってだコイツ)」
雪道を猛スピードで走る車。
娘「プチャビジファァァストゥ…
(スピード出し過ぎだよぉ…)」
娘「ダディ!フチャベチュ…
(もっとゆっくり…)」
男「シャラッッッッ!!!!!
(うるさい!)」
誰よりもうるさい声で男が娘に叫んだ際、
ハンドル操作を誤ってしまい
車が崖から転落します。
死んじゃったか…
と思ってると、なんと雪道に足跡が。
そこには崖から転落したのに無傷の娘2人と
ちょっと血がポタポタ落ちる程度のケガで
済んだ男の姿が。
“実は超人”という裏設定があるらしい親子が
森を進むと、民家を発見。
玄関には『ヘルベチア』と書かれた表札が。
「家に入ろう」
とか言い出す父に
娘「ヒィサムニンサァーイッ
(中に誰かいる…)」
と娘が怖いこと言い出すも
父「ンニャァーウッッッ!!!(来なさい!)」
とデカい声で恫喝され、しぶしぶ入る娘。
男は木のイスをブチ壊すと
「これでよし」
と勝手に暖炉で燃やします。
火を点けた男がひと安心して
家を散策してると、
娘が外を見ながら
「パパ、外に女の人がいる、
足が地面に付いてない」
ととんでもないことを言ってきますが、
父は補聴器を家に忘れたため全く聞こえません。
少しして父は娘の元へ戻ってくるなり
心中をはかります。
カスオブカスの父^^
娘を騙して背後からヘッドショットを
決めようとしたその時…
なんかよくわからん
黒い何かに掴まれ
父は宙を舞います。
ガス人間かな?^^

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父、そのままどこかへ連行。
娘はパパが連行されたと理解できず
パパを呼んでも返事がないため
しょうがなく妹とボーっと
暖炉を眺めます。
え?
天使?
暖炉に照らされた二人の天使が
映ったかと思ったら、
暗闇から黒い球が転がってきます。
娘「リリー、チェリー(さくらんぼだよ)」
韻を踏む娘。
暗闇から聞こえる謎の鳴き声。
そしてオープニング…。
オープニング中はホラー映画あるあるの、
“幼い子供が描く、可愛らしいけど
なんか気色悪い絵”
が流れます。
それから5年後…。
物語の視点が
“連行された男の弟”と
“彼女のロックガール”に変わります。
弟は貯金を使い果たしながらも
行方不明の兄を探してる様子。
ここで場面が変わり、弟が依頼した二人の
“人探しオヤジ”が登場します。
人探しオヤジ達が森で休憩中、
人探しオヤジAが奥に何かを発見。
オヤジA「…バーンズィー…」
バンズィ「ワッ?(何?)」
オヤジA「ヘイッバァァァァンズィィィィィッッッッッ!!!!!!!!!」
バンズィ「ジーザスクラァイスッ
(だから何よ?
聞こえてんのよ何叫んでんのよ?
コイツ怖っ)」
人探しオヤジ達はついに兄の車を見つけ、
中のぬいぐるみのニオイ(たぶん臭い)
を元に、ヘルベチアの家を発見します。
家の中には子供が描いた絵や変な人形など、
“ここ絶対子供居たでしょ?感”満載の痕跡が。
ふとバンズィが横を見ると、
モリッッッモリに積み上げられた
小さめのコロっと乾いたタイプの
ウ〇チが。
一粒手に取りじっくり見るバンズィ。
「…サクランボの種だ」
笑顔咲くぅぅぅぅぅ
きみぃぃぃぃとぉぉ♪
つぅぅぅぅながあてぇぇぇぇぇたいぃぃぃぃ♪
とぉなぁりどおし
あぁぁぁぁなぁぁぁぁたぁぁぁぁとぉぉぉ
わぁぁぁぁたしっ
サクランっボォォォォォォォォォォっっっ!!!!!

愛 am BEST – 大塚愛
すると別の部屋に居たオヤジが
四つん這いで動く何かを発見。
オヤジA「ヘイッバァンズィィィッ」
バンズィ「…」
シカトするバンズィ。
角から迫りくる小動物サイズの
虫っぽいバケモノ。
バンズィのすぐ背後にも一体。
なんとそれは真っっっっっっ黒に日焼けした
あの娘たちだった。
天使の姿だった娘たちは5年の間に
真っ黒虫モンスターに変身。
弟とロックガールは
“娘たちが見つかった”
との報せを受け
すぐ駆け付けます。
娘たちを研究してるとか言う
謎の博士が突如現れ、
娘たちの部屋のシャッターを上げると、
薄暗い部屋の中に
超高速で手を動かす影が。
すんごい虫感^^
虫の部屋に弟イン。
姪にじわじわ接近する弟。
警戒された弟は、姪から
ベシィっっっ!!
と一撃喰らいながらも
メガネを差し出します。
スチャっ
姪「…ダディ?」
弟「違うよルーカスおじさんだよ」
姪「パパァ」
ルー「うんパパだよ」
その後、ルーカスおじは
姪たちの親権を手にするはずが、
突如現れた
“兄の嫁の伯母”(ややこしい…笑)
とかいうババアも親権を主張してきて
争うことに。
定職に就いてない
ルーカスおじとロックガールは
親権を獲得するには
不利な状況となってしまうも
謎の博士の手助けにより
一旦窮地をしのぎます。
“博士が提供する家で子供たちと生活する”
という条件を出されたルーおじは
家の前で姉妹を迎えます。
博士の車から降りてくる姉妹
姉のヴィクトリアと妹のリリー。
妹は姉の腕にしがみついて離れないなぁ
と思ってたら、なんと姉の腕に
おでこが張り付いて
剥がれなくなってしまったのでした…
(そんな訳あるか)

「ドンコノコォーズィン」
その後、なんやかんやありながらも
新生活を送る4人。
ロックガールとルーおじは
久々にチュッチュチュッチュで燃え上がり
さぁ今からやでぇっっっ!!と
やる気満々になってたら
なんか黒い影に覗かれ
激萎えします。
ルー「ねぇ見間違いだよ早くしようよ」
ロック「いや無理絶対なんかいた」
ルーがはやる気持ちを抑え
しぶしぶ確認に行くと
壁に黒いシミ発見。
シミがどんどん広がり
シミから蝶々が出てきたかと思ったら
黒いチンアナゴが
ワラワラワラァァァァっっっ!!!!!
と飛び出し、ブッたまげたルーは
階段から転落。
ルー退場。
ロックガールと姉妹の3人生活スタート。
ある夜ロックガールが目を覚ますと
子供部屋からはしゃぎ声が聞こえ
様子を見に行きます。
ロック「もう寝る時間でしょ!
お前らロックだな!」
チラっとクローゼットを見る妹。
ロック「…。
(クローゼットに何か隠してやがるなぁ?
コソコソしやがって…
ロックの風上にも置けねぇ!!)」
“クローゼットに絶対何か居る感”
が漂いまくってるのに
ロックガールはお構いなしに
クローゼットに手を伸ばします。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
やばいやばい絶対ヤバいよ!!
ヤバいよヤバいよ!!
出川出ちゃうよっ!!!
ヴィク「ドンッ(ダメ)」
ロック「ノォーワッ?(何が?)」
ヴィク「ドンコノコォーズィン(開けないで)」
ロック「アイノォワッツィクロォーズィ
(何?中に何が?)」
ヴィク「ナッスィン(何もなか)」
無視してクローゼットに手を伸ばすロック。
あぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!
ロックダメぇぇぇぇぇええええええ!!!!!!!
バタンっ。
ん閉めるんかいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!!!!!!
卍固めの刑
ロックは姉妹が誰かと話す声を聞き
様子を見に行くと
真後ろに真っ黒のママが
瞬間移動して登場
バッ!!!
もちろん振り返っても誰もいません。
私がママに
ビクゥゥゥっっっ!!!
とさせられて
「ふざけんじゃねぇぇぇ!!!」
とガチギレしてんのに
ロックは呑気なもんです。
そして場面は病院へ。
無人となった受付のパソコン画面が
おかしくなり、
「MAMA」
と表示されます。
え?
それ誰が打ってんの?
まさかママ?
ママ自分で
“MAMA”って打ってんの?
ママなの?
病室ではルーカスおじの元へ
序盤でママにやられた兄ジェフが現れ
「娘たちを助けてくれ」
と頼んできます。
はぁ?
あんたバカぁ?
どの口が言ってんの?
その間もパソコンに連打され続ける
“MAMAMAMAMA”の文字。
いやだからそれ
誰が打ってんのよ?
ママ?
ママ自分で
“MAMA”
って打っちゃってるの?
あんたママぁ?
それから博士がママを怒らせたり
ロックがキモい夢でビビらされたり
なんやかんやあって…
そして夜。
髪の毛が窓からサラサラーと
出て行くのを見たリリーは
リリー「ヴィクトリア、カム、ママ
(ママだよ)」
と寝てるヴィクにヒソヒソ囁きます。
しかし寝返りを打ってシカトするヴィク。
ベシっ!!
ベシベシっっっ!!!
結構重めの猫パンチを
浴びせるリリー。
リリー「ヴィクトリアっ、カムママァっ!」
ヴィク「…ヴィクトリア、ステイ(行かない)」
リリー「…(このボケがぁ…)」
睨みつけながら窓の外へ旅立つリリー。
一方その頃。
夜の森を彷徨う博士。
博士はついに“ヘルベチア”の家を発見。
家の中を捜索してると
黒いシミを見つけます。
シミを触ろうとしたとき…
ああああ
背後から野太い声が。
博士「君を知ってる」
うああああ
博士「君の望みも」
ううっふ、うっふ、ううっほ…
あふっあふっ…ぅあああっ!
野太い雄たけびが聞こえる家の中で
ホラー映画あるある
“ライトが点かなくなる”
トラップを食らう博士。
ちょうど持ってたカメラの
シャッターフラッシュで
辺りを照らすことに。
来るぞ来るぞぉ~
これはホラーゲームでも
よく使われる
“周りを一瞬しか照らせない”
というとんでもなく怖い
設定だぞぉ~
はぁはぁしながら
辺りを一瞬だけ照らしまくる博士。
その間ずっと聞こえる
ママの野太いあ〇ぎ声。
カメラフラッシュはついに
奥からひょっこり現れた
ママの姿を捉えます!!
一瞬で間合いを詰めるママ!!
ああああぁあぁぁぁぁあぁぁぁああぁあぁあっっっ!!!!!
秒殺博士。
いいぞ博士ぇ~
いい仕事したぞぉ~
いいやられっぷりだぞぉ~
ママの怖すぎる演出も最高だぞぉ~
翌朝。
そんなこと露知らずのロックは
外で寝てるリリーを発見。
ロック「外で寝るなんて…
なんてロックな娘なんだいっっっ!!」
と卍固めの刑に処します。
猛烈に暴れるリリー。
リリー「卍はイヤ!卍はイヤなのっ!!!」
絶対に卍を辞めないロック。
いやコレ何ぃ?
何の時間?
コレ何してるの?笑
何をしたいのかよくわからない
マジ卍攻防がしばらく続いた後
すっかりおとなしくなるリリー。
ロックは暴れるリリーの手を
サスサスすると
口元に持ってきて
熱々吐息を吹きかけます。
あぁ
温めてあげてたのねっ!!!
寒い季節だったのねっ!!!
娘たちは薄着だし
ロックもおっ〇いボロンだし
寒い季節だなんて
知らなかったですっ!!!!
怒涛のクライマックス
ロックの熱々吐息で
人の温かさを知ったリリーは
驚きと同時にリリーに心を許し始めます。
ヴィクもロックにマ・マーの乾麺で
焦がしパスタを作ってあげたりします。

マ・マー 早ゆでスパゲティ Fine Fast 1.6mm 2.5kg
そんな中、ロックは
博士がやられたのをイイことに
博士のパソコンを盗み出して
怪しい研究をしてたことを知ります。
博士の研究資料から
昔ママが赤ちゃんを連れ川へダイブしたこと
そのときダイブしたのはママだけで
赤ちゃんはダイブしてない
(木に引っ掛かってる)こと
それからママはずっと赤ちゃんを探してること
を知ります。
その夜。
姉妹たちの部屋のクローゼットのシミから
蝶々が出てきて、ママ出勤の合図が。
ヴィクはリリーを起こし
ロックの様子を探りに行きます。
ロックはヘッドフォンで
X JAPANに夢中で全く気づきません。
しめしめ…と思ってたら
リリーが一点を見つめ棒立ち。
ヴィク「ドンッルキャロンッ!
(見ちゃダメ!)」
視線の先にはママ。
え?
なんで?
あんたらのママだよ?
ヴィク「シーィズマードゥ(ママは怒ってる)」
ぼぉああああああっっっっ!!!!!
数メートルを0.1秒くらいで詰めてくるママ。
きゃぁぁぁぁああああああああっっっ!!!!
逃げ出す姉妹と心の中の私。
てかもう捕まってるよねぇ?
もう目の前に居たよねぇ?
目の前に来てから
逃げ始めたよねぇ?
ヴィク「ラァアンっ!!リリーっ!!
(逃げて!)」
たんたんたんたんたんたんっ!!
階段を駆け上る姉妹。
いや無理よ?
もうだってママ光の速さよ?
階段“た”の時点で
もう捕まってるよ?
何故か捕まっておらず
階段をたんたん駆けあがる姉妹。
階段を上ってすぐの部屋に逃げ込むリリー。
ヴィク「リリー!!」
一度ママの呼び出しをシカトしたため
締め出される姉ちゃん。
ギャーギャー騒ぐ姉妹に気付いたロックが
「X JAPAN聞いてる場合じゃねぇっ!!」
と駆け付けます。
部屋へ入ると耳をふさいで怯えるリリー。
ロック「リリー?どしたんっ!?」
カロカロォ…
ロックが振り返ると
なんか虫っぽい感じで
壁を這ってるっぽい黒い影。
悲鳴を上げ逃げるロックと姉妹。
それを追う虫っぽいママ。
映像が暗すぎて
どういう状況か
サッパリわかりません。
ロックが逃げた先に先回りしたママが
ロックに後ろから抱き着き
首筋を猛烈に
クンカクンカします。
クンカクンカされて
なんかしんどそうにするロック。
ヴィク「ママストッピンっっっ!!
(やめて!)」
ママ「うぅぅぅあぁぁぁああああああっ」
ヴィク「クンカクンカしないでっ!!」
猛スピードで這ってヴィクに距離を詰めるママ。
ビクビクっっっ
と指を動かしながら
ヴィクのメガネをそっと外すと
「あぁぁ…
(クンカクンカしたってえぇやろがいぃ…)」
とメガネを砕くママ。
そんな地獄の寸劇が繰り広げられてるとは
知る由もない“兄の嫁の伯母”は
呑気に家の中へ。
兄嫁伯母が家に入ると
「あふっ」
とか言って即感知するママ。
ヴィク「ヤナボゥっ!
ヤナッボゥっ!!
(アナベル!)」
気を失ったままのロック改めヤナボゥ。
その後、兄嫁叔母は
地面をモソモソ這って来た
ロングヘアーに激突されます。
ヤナボゥが起きないため
ヴィクは下へ様子を見に行くと
叔母が
「あぁぁぁああああああ」
と野太い声を出してるのを発見。
ヴィク「…おばさん?具合悪いの?」
叔母が振り返ると
青鬼叔母さん登場。

青鬼 (PHP文芸文庫)
やっと目を覚ましたヤナボゥ。
辺りを探すも姉妹が見当たりません。
博士から盗んだ謎の箱を手に
ヘルベチアへ向かいます。
途中でルーカスおじと合流。
家に行くと伯母がふにゃふにゃになってるけど
まぁそれはどうでもよくて
ヤナボゥが崖の上に人影を発見。
ヤナボゥ「サラニクルゥ!!(崖の上よ!)」
膝の皿に来るのよねぇー!!
と叫びながら
急いで崖の上に駆け付けると
ポニョじゃなくて姉妹が。
そして崖の下から
ぶわぁっ!!
とママ登場。
リリー「マ(↑)マー(↓)!」
完全に“マ・マー”
のイントネーションで
ママを呼ぶリリー。

マ・マー 早ゆでスパゲティ Fine Fast 1.6mm 2.5kg
マ・マーの元へ行くリリーを
ルーカスおじが捕まえ
マ・マーのパスタを止めますが
ルーカスおじは
マ・マーに顔を掴まれます。
(何言ってんだ)
それを見たロックは
急いでバッグを漁りながら
「イーディスっ!!」
と初登場の謎の人物の名前を叫びます。
ばっっっ!!!!!
0.001秒で振り向くマ・マー。
お前かいっっっ!!
はぁはぁしながら何かを抱きかかえるロック。
それを見たマ・マーは
ルーカスおじなんか
クソほど興味もなくなり
ふわぁ…っとロックの元へ。
そっと手を伸ばしロックが抱いてる何かを
抱き寄せます。
大事そうにそっと抱きかかえ
トボトボ歩いて行くマ・マー。
バックで合唱団の
切ないソプラノソングが流れる中
マ・マーが布をめくると
何十年も捜し続けた
あの時の赤ちゃんの骨が…。
膝から崩れ落ち、嘆き悲しむマ・マー。
ママぁ…
そっと見守るロックら。
月の光に照らされたマ・マーは
いつしか生きていた頃の姿に変わり
我が子をきつく抱きしめます…。
ロック「…(よしっ今の内に…)」
リリー「んマッマァァァァァァァ!!!!!!」
マ・マー「………リッリィー?」
おま…
ざっけんなぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!
今イイ感じに
帰れそうやったのにおまっ…
おまぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ままぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
鬼の形相に戻るマ・マー。
鬼の形相で骨をブン投げるマ・マー。

いやいやいやいや
いやいやママ
いやいやいやいや
え?
ママそれ何十年も
探してたヤツよねぇ?
やっと見つけた
何十年ものの大事な大事な
我が子の骨よねぇ?
何アンタ
「こんなんっっいるっかボケっっっっっ!!!!」
みたいに放り投げてんの?
カラカラカラァー
じゃないのよ
ブチ切れたマ・マーは
ロングヘアーモードで
地面を這って移動し
ルーカスの目の前で実体化して
腕をルー胸にブッ刺します。
そんなんせんでも
アンタもっと速く動けるやろ
死ぬルーおじ。
ブチ切れマ・マーはブルドックみたいに
短くはっはっしながら
ロックらに詰め寄ります。
まぁまぁ落ち着こ?^^
マ・マーはロックの顔を掴んだかと思ったら
ロックをバックハグでキツく抱きしめ
宙へ飛びます。
なんで一回顔掴んだ?
リリー「ママー!!」
リリーが相変わらずパスタみたいに
マ・マーを呼ぶと
ロックをポイっと放り投げ
リリーの元へ行くマ・マー。
マ・マー
ちょっと
何がしたいの?
ヴィクは倒れたロックのそばへ駆けつけ
心配そうに顔を撫でます。
そんなヴィクの背後に来たマ・マーが
肩を叩きます。
ヴィク「バイヤナボゥっ
(さよならアナベル)」
姉妹を連れて行くマ・マー。
しかしヤナボゥはど根性ロック魂で
地面を這って追いかけます。
マ・マー「…
(お前はもう終わっタ
大人しくそこで寝てロ)」
って感じで頭を抑えつけるマ・マー。
姉妹を連れ崖へ進むマ・マー。
それでも諦めないヤナ・ボゥ。
何度抑えつけられても決して諦めない
ヤナ・ボゥ。
ロックだ…
ついにマ・マーが諦め
ヴィクの手を離すと
膝をつき頬を優しく撫でます。
ヴィクは泣きながら
「さよならママ、大好き」
と別れを告げます。
ままぁ…
リリー「ヴィクトリア…カムっ
(ヴィクトリア来てっ)」
ヴィク「ヴィクトリア…ステイ…
(ここに残る)」
ヴィクトリア、リリー、決別の時…。
ヴィクとリリーは泣きながら互いを呼び合い
両手を伸ばします。
それをマ・マーとヤナ・ボゥが引き離します。
行かないでぇ…
マ・マーはリ・リーを抱きしめ
宙を舞います。
リ・リーもマ・マーを見つめ
身を委ねます。
マ・マーのマントが二人を包むと
ホラーマウンテンよろしくな感じで急降下。
猛スピードで落下するマ・マー&リ・リーは
優しい光に包まれながら
幸せそうに微笑みます…。
猛スピードのままー
崖の途中の木にブチ当たるマ・マー。
ブチ当たった二人は
無数の蝶になり羽ばたいて行きます…。
突然の別れに悲しむヤナ・ボゥとヴィク。
するとヴィクの指先に一匹の蝶が。
ヴィク「リ・リー?」
ヴィクの手垢を舐めて
そっと去って行く蝶…。
ルーおじも全て終わったのを確認してから
生き返り、3人は崖のギリッギリの端っこで
抱き合うのでした…。
まぁまぁそんな
落ちる一歩手前
みたいな場所で
やってないで
もうちょっと
内側でやんな?^^
まとめ
イイ感じの怖さと
子を想うは・はーの切なさが
複雑に絡み合って
見事な作品へと昇華した今作は
まるで麺とソースが絡み合った
焼きそばみたいな映画でしたね^^
(パスタやないんかい)
最近はホラー映画とは名ばかりの
コントみたいなホラー映画が
多い印象だったので
今作はしっかり怖がれる
良いホラー映画でした^^
「えぇ?そんなパスタみたいに呼んでたっけ?」
と思ったそこのあなた!
字幕版は
ホントにパスタみたいに呼んでるので
是非観て来てください!笑
ユーネクスト、Amazonプライムなら
無料トライアルもありますので
この機会に是非
パスタ確認してみてくださいね^^
今回も最後まで見ていただき
ありがとうございました^^
それではまた!


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