みなさんどうもこんにちは!
ヒロシ…じゃなくて、きです!
今回は2025年公開の映画
『エディントンへようこそ』
のネタバレ考察を
綴っていきたいと思います!
後でわかったことですが
ここに書いたことは
ほとんどウィキペディアに
書いてあります!笑
でも独自の考察もありますので
よろしければご覧ください^^
き的評価は3点!
普通!

EDDINGTON エディントンへようこそ Blu ray US版
キャストなど
キャスト
ホアキン・フェニックス
エマ・ストーン
ルーク・グライムス
マイケル・ウォード
ペドロ・パスカル
オースティン・バトラー
ディードル・オコンネル
監督・脚本
アリ・アスター
上映時間
148分
ジャンル
スリラー
【き的ヒトコト】
間隔開けて並ぶって、なんなんでしょうね。
ネタバレ考察
これ以降ネタバレを含みます

はじめに
出ました。
A24、アリ・アスター監督。
アリ・アスター監督作品は
考察要素が多い印象がありますが
私はこの監督の映画が
さっぱり理解できません(笑)
『ボーはおそれている』を見たときなんか
意味不明すぎてネットで考察を見たら
私が思ってたことは全く違っており
自分の理解力の無さに
めちゃめちゃショックを受けました(笑)
それ以降映画を観るのが
少しトラウマになったくらいです。
(ショック受けすぎだろ)
『こっちがおそれている』って感じです。
今作は『ボーはおそれている』ほど
難しい内容ではなかったと思いますが
自分の理解が正しいのか
あんまり自身無いです(笑)
完全にアリ・アスター作品トラウマです(笑)
視聴者をトラウマにするアリ・アスター監督…
恐るべし。
なので“こういう捉え方もあるんだな”
くらいの気持ちで見ていただけたら
嬉しいです。
ジョーとテッドの確執
保安官ジョーと市長テッド。
2人は“マスクつけるつけない論争”で
どんどん険悪になっていきますが
それ以前から2人の間に
確執があったのは明白でした。
映画冒頭、ジョーがプエブロの警官と
揉めてる最中に部下から無線連絡があり
“市長テッドのバーでホームレスが騒いでる”
との内容。
ジョーは“俺が行く”と返事しますが
部下マイクは
「でも…市長のところですよ?」
と。
“ジョーが市長と会うのは気まずいだろうから
市長の居場所を教えてくれたら
こちらで対応する”
と気を遣うマイク。
さらには妻ルーは
テッドの名前を出すとジョーを睨みつけ
ルーの母ドーンもテッドとジョーの確執を
把握してる様子でした。
もはや2人の確執は
小さな町で知らぬ者なし
といった雰囲気でした。
その原因はジョーの妻“ルイーズ”でした。
ジョーが溺愛するルイーズとの間で
過去に“トラブル”(次の項目に詳細)があった
テッド。
それを今でも根に持ってるジョーが
テッドを毛嫌いしており
その火種がコロナ過をきっかけに
どんどん飛び火していきました。
トラブルって元を辿れば
些細なことが原因だったりしますよね。
何事もトラブルを起こさないに
越したことはないですが
生きてるとそうもいかないこともあります。
トラブルとは無縁の人生を送りたいものですね。
何でもないよぉなことがぁぁ
幸せだったとおもぉうぅぅ
何でもない夜のぉこぉとっ
二度とは戻れないよぉぉるぅぅぅぅ~♪
ファ~ファ~ファファファファ~♪

ロード – ザ・ベスト〜25th anniversary
ルー
高橋ジョージの妻虎舞ルー。(ちゃうやろ)
間違えました。
ジョーの妻ルー。
彼女は鬱で自宅に引きこもり
日中は趣味の人形作り。
それを売っていくらか収入を得てました。
しかし彼女が作る人形は
目の位置に舌があったり
口の中にもう一つ顔があったり
下半身がタコだったり
結構キモい系の人形で
万人受けするデザインではなさそう。
こんなん一体誰が買うん?
って感じですが
案の定買ってたのはジョーのサクラ。
部下の知人にお願いして買ってもらい
お金は後から返金してるようでした。
優しそうで実は全然優しくないゲス行為(笑)
しかしルーはなぜ
あんなコアなファンにしか刺さりそうにない
キモめの人形や絵を描いてたのか。
それは恐らく幼い頃に受けた
“父からの性的虐待”が原因
だと思われます。
ルーは母ドーンが亡くなった父の話をすると
あからさまに様子がおかしくなってました。
朝食のとき母が父の話を始めると
突然祈りを捧げだし
それをジョーがキョトンと見ていたことから
“普段は祈りを捧げる習慣が無い”
ことがわかります。
ルーがカルト宗教の教祖“ヴァーノン”を
連れて来た際は
ヴァーノンが過去に虐待を受けてた話をすると
酷く興奮して虐待への怒りを爆発させてました。
興奮するルーを見た母ドーンは
「うるさかばい!」とブチ切れて席を離れます。
それを見たヴァーノンはルーに
「わかるね?彼女は自分にイラついてるんだよ」と。
またヴァーノンがルーの作品を
興味深そうに見てると
母ドーンが
「ルーが10歳の頃から趣味で作ってる
始めた頃は最悪の時期だった」
と説明します。
さらにジョーが
「テッドは妻に性的虐待をした」
と批判動画を公開した際、ルーは
「夫の話を訂正します、テッドじゃありません
あれは母と夫の作り話」
とはっきり否定します。
テッドじゃないことは否定するものの
虐待については否定しなかったルー。
これらのことから推測するに
恐らくルーは10歳の頃から
実の父に性的虐待を受けていた。
これにはジョーも気づいてる様子でした。
ルーに「もしかして君はお父さんに…」と
聞こうとしてたことからも間違いないでしょう。
気付いていながらテッドのせいにしようとした。
ルーは今でもそのときの苦しみを抱えており
それがあのキモい芸術となって
表現されているのでしょう。
父のことを考えたくもないルーは
母が父の話を始めると拒否反応で
普段しない行為をしてしまった。
また、同じ苦しみを抱えるヴァーノンに
酷く心酔し、虐待の話に過敏に反応し
苦しみを怒りという形で爆発させた。
そして母ドーンも夫の娘に対する虐待を
知っていたのだと思います。
だからルーの話に耳が痛くなるドーンは
怒りで話を遮ろうとし、その場を離れた。
娘を守ってやれなかった自分や夫への怒り
思い出したくない現実から逃れたい
という感情の現れなのでしょう。
それを察知したヴァーノンは
「彼女は自分にイラついてる」
と言ったのだと思われます。
ちなみに、物語が進行すると
ルーは過去にテッドと数回デートしてたことが
判明します。
テッドはこのときの話を
「20年前に数回デートしたことはあるが
ヤってない、変な女だったから
触らせもしなかった。
それから半年後にイカれた母親が
“娘が妊娠した”と騒ぎ出した
半年も経ってるのにだぞ?」
と相談役の“ウォーレン”に話します。
ルー本人が
“夫と母の作り話”
と言ってることから
テッドの言ってることが事実なのでしょう。
であれば、妊娠したのは一体なぜ…?
言うまでもありませんが、恐らく
“父の虐待により妊娠した”のでしょう。
その頃ルーがテッドと
デートしてたことを知った母が
テッドに罪をなすりつけようとしたのでしょう。
全部ウィキペディアに書いてあるやんけ!!!
妻を溺愛してるジョー。
喘息持ちのジョーは
コロナ過で一人マスク政策に立ち向かい
同じようにマスクで呼吸が苦しくなる
という男性に親切にする
心優しい保安官。
ところがそんなジョーの態度は突如一変します。
にっくきテッドが騒音騒ぎを起こしてる
と通報がありテッド宅へ駆け付けるジョー。
テッド宅ではパーティーが開かれており
デカいテレビにはルーがテッドからの性的虐待を
否定する動画が無限再生(笑)
テレビ線を引っこ抜き(笑)
スピーカーへ向かうジョー。
スピーカーの音量を下げるも
テッドがすぐさま音量を戻し
音量下げる下げないバトル勃発。
埒が明かないとジョーがテッドに
「音量を下げろ!」
と叫ぶと間髪入れずビンタを食らうジョー。
2発。
反撃するかと思いきや
何も言わず去って行くジョー。
その後ぼーっと車で町を走ってると
テッドのバーにホームレスが侵入して
酒を飲んでる現場に遭遇。
うわ言を呟き酒を飲むホームレスを
しばらく眺めたかと思うと
突如3発の銃弾を浴びせ殺害。
なんで?
そして慣れた手つきで遺体を川に遺棄。
これは恐らくですが
ホームレスを殺したことに大きな意味はなく
どちらかというと
“実はジョーは平気で人を殺す”
という部分を見せたかったんじゃないかと
思います。
ただテッドと息子エリックを殺すだけだと
動機が怨恨になりますが
何の関係も無いホームレスを加えることで
“平気で人を殺せる人物”
という人間性が浮かび上がるため
それを見せたかったんじゃないかと。
そして慣れた手つきで
遺体を処理するシーンも入れることで
“初めてじゃないのではないか”という疑惑を
印象付けようとしてるのではないかと。
その後ジョーはテッドとその息子を狙撃し殺害。
鑑識仕様の靴でテッド宅へ入ると
テッドが知事からもらった記念品を盗み
壁にスプレーで
「正義なくして平和なし」
の文字を残し去ります。
その後、ジョーは記者会見を開き
テッド殺害はテロ組織“アンティファ”の仕業だと
宣言。
突如極悪人の本性をさらけ出すジョー。
“優しい人ほど怒らせると怖い”
ってやつですね^^
大胆な犯行を冷静に成し遂げ
平気で人に罪をなすりつけるこれらの行動から
ルーの母ドーンが言ってた
「初代保安官だったルーの父は
7年前に亡くなった
亡くなったときジョーが一緒だった
突然心臓が止まったのよね」
との話も猛烈に怪しく感じられます。
ルーの父が死んだときジョーが一緒にいた
突然心臓が止まった
ルーの父が死んでジョーは保安官に昇格した
怪しさしかありません。
コナンくんならこれだけの材料があれば
具体的な犯行の様子を描きそうです。
「あれれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ?」
とか言い出します。
ところが、テッドの息子の友人ブライアンが
「あの夜エリックがサラとまだ一緒かもと
心配になり家に行ったらパトカーが止まってた
あんたの部下マイクを見たとき
人を殺しそうだと思った」
と情報提供すると
今度はマイクに罪をなすりつけるジョー。
しかしその前にジョーが記者会見してた様子が
アンティファの目に留まってしまい
アンティファがジョーを消しに来ます。
ジョーはアンティファの
爆破トラップを食らいながらも生存し
自宅に戻ると家出したはずの妻ルーが。
「戻ると思ってた…
俺がしたことのせいだな?
俺は呼ばれたんだな?
俺が終わらせるべきか?
終わらせるべきなんだな?」
あんた何言ってんだ?
ちょっとここはよくわかりませんでした。
“俺がしたことのせい”とは
“アンティファに罪をなすりつけた”こと
だと思うんですが
それとルーに何の関係があるのか。
“ルーはアンティファと関わりがある”
とでも思ってるのか、
“ジョーがアンティファに狙われる”
と心配したルーが帰って来てくれるかも
と期待してたということなのか。
まぁ結局ルーだと思ってた人影は
義母ドーンだったんですが(笑)
その後アンティファに狙われたジョーは
エディントンの町中で
壮大な銃撃戦を繰り広げるも
弾切れ(弾詰まり?)したとこを詰められ
頭にナイフをブッ刺されてました。
結局ジョーは陰で見てたブライアンに助けられ
なんとか一命を取り留めるも、植物状態に。
それから1年が経過し
ジョーは次期市長に就任できたのに
植物状態となってしまったため
義母(とウォーレン)がジョーに代わって
公務を行っており義母ドーンが実質市長に。
ジョーが反対してたデータセンターの建設も
見事完成し(笑)ジョーはお飾り状態。
しかもドーンがネットで
ヴァーノンの動画を見つけてきて
そこにはお腹が大きくなったルーが
幸せそうな表情で
ヴァーノンを見てる様子が映っており
わざわざその瞬間を一時停止して
ジョーに見せます(笑)
拷問かな?^^
寝るときはドーンと同じベッドで
ジョーのヘルパー兼ドーンの彼氏と
3人で一つのベッドで寝かされます(笑)
拷問なのかな?^^
完全に生き地獄となってしまったジョー。
さらにテッド殺害の罪をなすりつけたマイクが
アンティファの爆破トラップを食らいながらも
実は生きており
テッド殺害はジョーの犯行だと気付いてる様子。
そして暗闇のなか狙撃訓練に励むマイク。
ジョーへ復讐する気満々な雰囲気のなか
終わる映画…。
土地問題、小児虐待、人種問題、陰謀論など、
いろんなテーマが散りばめられた
風刺的な作品でした。
そういえば何回か印象強く登場してた
丘の上にある2つの貯水槽みたいなものは
何だったんだろう…
何か意味ありそうなんだけど、なんだろなぁ~
と思ってウィキペディア見たら
ここまでに記載したこと
ほとんど載ってました(笑)
この時間一体なんやったの…(笑)
そして貯水槽の謎わからず…。
コナンくん助けて…。
この際、小五郎でもいい…。
ま、まぁ、
ウィキペディアと同じだったということは
私の理解はお、おおむ、概ね合ってるって
ことなんで、ま、まぁ良かった!
ね!
はは…。
ところで、ジョー役の
ホアキン・フェニックスさん。
アメリカ人ということなんですが
最後植物状態となり介護されるシーンで
ヘルパーの男性に介護されながら
用を足そうとしてるシーンがありました。
裸で抱えられる
ホアキンさんの
“フェニックス”は
それはもう
フェニックスでした。
“俺は不死鳥だ!!!”
と叫びださんばかりのフェニックス。
今にも飛び立ちそうな程にフェニックス。
アメリカの方はみんなああなんですか?
(知らんよ)
まとめ
時間かけてごちゃごちゃ書いてきて
最後の最後に
“ほとんど同じこと
ウィキペディアに書いてある”
という衝撃の展開を迎えた今回の私の記事(笑)
みなさん、どんなことがあったって
何一つ無駄なことなんてないんですよ^^
ちなみに今作の“アリ・アスター”監督の
超問題作『ミッドサマー』は
ユーネクストで見放題配信中です!
(記事作成時点)
今作の何倍もカオスな作品ですので
そちらも是非ご覧になってみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
それではまた!

ミッドサマー 通常版 Blu-ray

映画『エディントンへようこそ』パンフレット


コメント
コメント一覧 (2件)
監督は何が言いたいんだろね。
あの変なホラー映画見た時も裸のおっさんが急に室内に居る所しか覚えてないよ。
ももも さん
私もさっぱりわかりません(笑)
でもわからない方が自分だけじゃなかったみたいで嬉しいです(笑)