【ネタバレ感想】映画『プロメテウス』: 「人類の起源に迫る」とかカッコイイこと言っといて最後ドリフが始まる映画

みなさんどうもこんにちは!
きです!

今回は2012年公開の映画『プロメテウス』の
ネタバレ感想を綴っていきたいと思います!
エイリアンシリーズの5作目ですね!

き的評価は5点!
めっちゃおもしろかったです!


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目次

まだ観てない人へのおすすめポイント

キャストが豪華!
“洋画好きなら一度は見た事ある人”が
いっぱい出てきます。
SF好き、化け物系好きなら
エイリアンシリーズを見た事無い方でも
楽しめる映画だと思います!
(私はエイリアンシリーズを
 ほとんど見た事ない時に
 今作を観てドハマりしました)
なんかようわからんけどおもしろい、
そんな映画です!笑


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それではここからネタバレありの感想になります。
映画ご視聴前の方はネタバレにつきご注意下さい。

ネタバレ感想

謎の黒い汁&ツボ

前作『エイリアン4』から14年もの時を経て
公開された『プロメテウス』。

今作は『エイリアン』の前日譚に当たる作品
ということで、エイリアン(2122年)の
29年前である2093年が舞台でした。

それにしては『エイリアン』よりも
宇宙服がやたら近未来的だったり
宇宙船がハイテクでしっかりしてたり
(『エイリアン』の宇宙船は着地だけで壊れる笑)
船内の設備もハイテクだったり
(『エイリアン』は昭和のパソコン積んでる笑)
アンドロイドがハイスペックだったり
(『エイリアン』のアンドロイドは
 小さいおじさんで額から白い汁が出る笑)
と若干のツッコミ要素はありましたが
個人的にはかなり好きな内容でした。

そして遂にエイリアンの謎が明らかになる…
かと思ったらむしろ謎は深まりまくりでした(笑)


今作の最大のテーマだった“人類の起源”。

人間は本当に猿から進化したのか
違うならどこから来たのか
一体何のために生まれたのか…。

作中、人間は“創られた存在”であることが
判明しました。

人間の元となる存在である
白くてデカくてムッキムキの宇宙人
“エンジニア”によって。

物語の進行により
エンジニアは人間を創っておきながら
“滅ぼそうとしていた”ことが判明します。

勝手に創って勝手に壊す。

まさに人間そのものですね。
DNA完全一致なだけあります。

その壊すための兵器が“謎の黒い汁”。

これがもう謎だらけ。
謎が謎を呼ぶ黒い汁。
この謎はたぶん
“名探偵コナン”と
“せやかて工藤(服部平次)”と
“金田一はじめ”が力を合わせても
解き明かせないでしょう。



黒い汁が最初に登場したのが
主人公“エリザベス・ショウ”博士らが
惑星に降り立って遺跡を調査した時。

人の顔とおぼしき岩がある部屋に
無数の“謎のツボ”が並べられており
ショウたちが部屋に入るや否や
すぐさまツボの表面が溶け始め
あっという間に黒い汁が垂れ始めます。

そしてツボの周りには
“ミミズみたいなヤツ(というかミミズ)”が
ウネウネしており
“黒い汁から出てきた感”を漂わせます。

つまり

【ツボには黒い汁が入ってて
 溶けるとミミズが出てくる】

ということか…と思ったら違うんですよこれが。

嵐が迫ってるため
一旦宇宙船に帰ってきたショウ達。
遺跡から持ち帰った
“エンジニアの頭”の調査を始めます。

そんななか
こじらせアンドロイドの“デヴィッド”は
一人こっそり持ち帰った“ツボ”を調べ始めます。

デヴィッドがツボを開けるとなぜか中には
“ねっちょねちょのイカみたいなモノ”が。

え?黒い汁じゃないの?

デヴィッドがイカを削ぐと
それはイカではなく
ねっちょねちょの粘膜に覆われた
“おしゃれな細い瓶4本”であることがわかります。

その内1本を手に取ると中には何やら液体が。

デヴィッドが逆さにすると
沈殿してた黒い何かが
モヤモヤモヤァァ…と下に落ち始めます。

デヴィッドは瓶の先っちょの弱そうな部分を
“小学生の時に誰もが食べたであろう
 凍らせて食べるアレ”みたいに
ポキッと折り、指先に一滴乗せます。


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黒い液は中で小さな何かが蠢いています。

その指先の黒い一滴を見つめながら

「小さな物が大事に至る」

と厨二チックにつぶやくデヴィッド。

この後デヴィッドはこの黒い汁を
ショウの恋人“ホロウェイ”に盛ります。

ホロウェイはみるみるうちに体調が悪化。

顔はドス黒く変色し激しく苦しみます。
しかし結局どうなるか判明する前に
焼き殺されてしまいます。

ツボには黒い汁が入っていて
溶けるとミミズがでてくるはずが、何故か
【おしゃれな細い瓶が4本入ってる】という
魔法みたいなツボ。

しかし黒い汁の謎は
これだけでは終わりません。

黒い汁を盛られたホロウェイは
その夜ショウと“おっぱじめ”ます。

その後ホロウェイが焼け死ぬ様子を
間近で見たショウは鎮静剤を打たれ
目を覚ますとこじらせデヴィッドから
「あなたは妊娠3か月です」と告げられます。

しかしおっぱじめたのは10時間前で
そもそもショウは“子供が産めない体”。

するとデヴィッドが
「正常な胎児じゃない」
と告げます。

戦慄するショウ。

「取り出してマジで」と騒ぐショウに
有無を言わさず鎮静剤をぶっ刺し
「睡眠装置に入れるね」と告げ
去って行くデヴィッド。

睡眠装置へ移すため乗組員がやって来て
ショウの頬をペチペチぃぃっ!!と
強めに叩きますが
鎮静剤が効いて起きないショウ。

しゃーないとそのまま運ぼうとしたとき、
カッ!!
と目を開き
銀のカステラみたいなヤツで
乗組員を叩きのめすショウ(笑)

すかさず脱走し
今にも出てこようと暴れる
“何か”の激痛に耐えながら
世界に12台しかないとかいう
自動手術マシンに駆け込みます。

「帝王切開して!」

と言うと
「無理でーす男性用でーす」
とマシンに断られるショウ。

腹部の異物除去手術で何とかごまかし
マシンの中へ。

レーザーで腹を裂かれ
アームがグググっとお腹の中に入り
UFOキャッチャーみたいに摘まんで取り出すと…






中からイカ。





なぁーんだやっぱりイカなんだ^^


と見てると突然
ぴちぴちぃっ!!
ぴちぴちぴちぃっっっ!!!
と暴れ出すイカ。

気持ち悪がって
早くマシンから出たがるショウ。

ゆっくりゆっくり動くマシンに

「カモォォォォォオオオオンッッッ!!!!(はよぉぉぉぉぉっっ!!)」

と叫びマシンから飛び出すと
急いでフタを閉じます。

閉じ込められたイカは
ぴちぴちぃっ!!
と暴れますが、何やらガスが噴射され静かに。



まとめると
【ツボにはイカみたいな
 4本のおしゃれな細い瓶が入ってて
 瓶の中の黒い汁は一滴で人が死ぬくらい
 ヤバい汁で汁を飲んだヤツが女性と“営む”と
 どんな人でも10時間もすれば
 イカが産まれてくる】…ってこと?



てことはツボには
イカの素が
入ってるんですね^^



エンジニアはイカツボで人類を滅ぼす気でした。

イカツボエンジニアちゃん^^


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謎“エイリアン”

今作でも数々のクリーチャーが登場します。
そしてどれもこれも全く以て謎だらけでした。



まず黒い汁から出てきた“ミミズ”。

あれは放っとくと
あの“白いコブラ”みたいな生物になる
ってことなんでしょうね多分。

あんなちっこいミミズが
あっという間にあんなでっかくなるんですね。

“眼鏡のミルバーン”の腕に巻き付いたり
切ると酸が飛び散ることから
“フェイス剝がー”のシンカ前なんでしょうか。


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また今作のエイリアンは
“チェスト”ではなく
“ヘッド”をブチ破ってた可能性がありました。

ショウ達が持ち帰った“エンジニアの頭”にも
デコに黒い粒々が生えてて
ニキビかと思ったらそうじゃなくて
“変化の途中”だと言われてました。

酸を浴びた“ファイフィールド”が
暴れ出すシーンでは
頭が異様に膨れ上がっていました。


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続いてショウが腹から取り出した“イカ”。

黒い汁を飲んだ人と“おっぱじめる”と
女性に宿るイカ。

映画の最後では
信じられないくらいデッカくなってました。


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そしてエンジニアの口の中に
口の中の口をブチ込み
絡みついてました。

これも“フェイス剝がー”の
シンカ前なんでしょうね。

新しいモノはどんどん小さくなる理論で
昔はあんなに巨大だったのでしょう。

そうしてエンジニアの“チェスト”を
“バスター”して出てきたのは
“青みがかった灰色のエイリアン”。

立ち上がると少年みたいな姿で
体もまだ弱々しい感じでした。

そして「きゃおおおおおお」と一鳴きすると
口が一瞬でメッキョォォォオ!!!と
出っ歯になってました。

これが古い形態のエイリアンなんでしょうね。

古い形態のエイリアンは
まだ口の中に口が無く
ただの出っ歯だったんでしょう。

明〇家エイリアンです。


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こじらせアンドロイド

エイリアンシリーズではお馴染みの
“アンドロイド”ですが
今作のアンドロイド“デヴィッド”は
だいぶこじらせてました。

デヴィッドがエイリアン界初のアンドロイド
なんですかね?
なんかそんな雰囲気がありました。

デヴィッドはエイリアンシリーズに登場する
アンドロイド“アッシュ”や“ビショップ”とは
似ても似つかない程イケオジで
語学も身体能力も上の
高性能アンドロイドでした。

しかし高性能すぎるせいなのかなんなのか
デヴィッドはロボット扱いされることを
酷く嫌っている様子でした。

もう表情に出まくりで感情剥き出し。

どう見ても感情あるよね?
どう見ても今イラッとしたよね?
どう見ても厨二病だよね?

のデヴィッド。

しかし乗組員達はそんなデヴィッドの様子に
誰一人気づきません。
製造者のピーター・ウェイランドですら
気づいていない様子。

研究者ってのはドイツもコイツも
アホなのか…?

デヴィッドはもうやりたい放題で
ひっちゃかめっちゃかします。

危険かもしれない扉を勝手に開け
「おっとすみません(ニヤッ)」としたり
触るなと言われたツボを勝手に持ち帰ったり
「小さな物が大事に至る(ニヤッ)」
と黒い汁をホロウェイに盛ったり
イカを取り出そうとするショウを
無理矢理眠らせようとしたり

やりたい放題こじらせ放題のデヴィッド。

ホロウェイなんか死んでますからね。
死んでもいいやって感じで盛ったんでしょうね。

いくらなんでもやりすぎですが
なぜデヴィッドはあんなに暴走してたのか。

こっそりピーター・ウェイランドと
密談してる様子も描かれてましたが
全てがピーターの指示だったとは思えません。

どちらかというと
“デヴィッドの意思”
でやってるように感じました。

なぜなのか…

これは実は今作ではまだ
はっきりしないんですよね。

次回作である『コヴェナント』で
明らかになるんですが
コヴェナントのネタバレになるので
ここでは伏せさせていただきます。


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ただエイリアンシリーズでは
アンドロイド達は人間ではないため
しばしば人間達から差別的とも思える様な
態度をとられる様子が描かれてます。

“人間ではない”という事実と
“感情が無い”という認識が
“どんな態度を取っても気にしない”と思わせ
そういう結果に繋がってしまうのでしょう。

しかしデヴィッドは明らかに
感情を持ってる様な素振りをしてましたし
『エイリアン2』の“ビショップ”も
「傷つくなぁ」
みたいな発言をするシーンが
あったような気がします。


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『エイリアン』の“アッシュ”は
突然額から白い汁を垂らします。
(今関係ないのよ)

監督が意図的に“差別の縮図”を
描いたのでしょうか。

ちょっとした認識のズレや思い込みから
差別は生まれてしまう…

そんなメッセージがもしかしたら
込められてるのかもしれませんね。

“C”でコント

間違いなく今作最大の見せ場でしょう。

なんやかんやあって
エンジニアの一人がまだ生きてることがわかり
ショウ達は早速会いに行きます。

睡眠装置で眠るエンジニアを起こすと

「せっかく寝てんのによぉ」

と睡眠装置から出て
スッと立ち上がるエンジニアは
とんでもないデカさの筋肉ムキムキマン。

ピーター・ウェイランドがうっきうきで
「話しかけろ!」とデヴィッドに命令しますが
我先にショウが横からあれこれ話しかけます(笑)

「故郷は?」
「あの筒は?」
「趣味は?」
「好きな色は?」
「好きなプロテインの味は?」

調子に乗ってあれこれ聞きすぎたため
イカを取り出して間もない腹を殴られるショウ。

ショウが大人しくなったところで
遂にデヴィッドが話しかけます。

エンジニアはデヴィッドを静かに眺め
頭を撫でます。

ピーター・ウェイランドが

「えっ!?ぼ…僕はっ!?僕も撫でてっっ!!」

と嫉妬深い眼差しで見てると
突然デヴィッドの首を右に左にねじり上げ
もぎ取るエンジニア。

もぎ取った頭でブン殴られるピーター。

周りの乗組員達も巻き添えを喰らい
蹴散らされます。

ピーターの嫉妬深い眼差しが
癇に障ったのでしょう。

ショウは聞きたい事が聞けたので
さっさと逃げていきます(笑)

まぁよかばってん…

とエンジニアが謎のぷにぷにを触ると
ごっつい大砲みたいなものが出てきます。
どうやら操縦席らしく
どこかへ飛び立とうとするエンジニア。

遺跡から脱出したショウは
プロメテウス号の船長“ヤネック”に
あの船を行かせないで!とお願いします。

社長令嬢の“ヴィッカーズ”が
「船は止めないよあたしゃ帰るよ!」
と冷たく言い放つも、ヤネックが
「エンジンを点火しろ!船は弾丸になる!」
と戦闘モードに。

ヴィッカーズが
「あたしの船ば地球に帰してほしかばってん!」
と命令しますが
「脱出するなら今のうちばってん」
と聞く耳持たず。

「おおおぉぉぉぉぉおおお!!!!」

と諦め脱出の準備に走るヴィッカーズ。

船長が「お前達も脱出しろ」と
乗組員2人に命じますが
「あなたみたいなヘボ船長に任せておけません」
と乗組員。

かっこよ…

そしてエンジニアの
“視力検査のC”みたいな宇宙船に
エンジン全開で突撃するプロメテウス号。

大爆発と共に残骸が降り注ぎます。

ギリギリ脱出に成功したヴィッカーズとショウは
降り注ぐ残骸から逃げるため走り出します。

やがて爆発した“C”が地面に落下。

頑丈なCは元の形状を保ったまま地面に落下し…





なんと走るショウとヴィッカーズの後ろに落ちてゴロゴロ転がり始め、2人を追いかける奇跡の状態に!!!!!!笑



後ろを振り返りながら
猛ダッシュで逃げる二人!!

ねぇ待ってよぉぉぉぉぉ

とでも言ってるかのように
Cはゴロゴロ追いかけてきます!!

ここで視聴者は思います。



よ…ぶふっ(笑)…よ…
横に逃げてぇぇぇぇぇえええええっっっ!!!!!(笑)



と(笑)

Cの進行方向と同じ方向に逃げる、
まるでコント状態の二人(笑)



我々はこの“人類の起源”をテーマにした
壮大なハリウッド映画のクライマックスで
何を見せられているんだ…

なぜ“ハリウッド版ドリフ”を見ているんだ…



そんな事を考えながら
必死に走る二人を眺めてると

ショウがこけます

「っあぁぁぁぁあああぁぁぁああああっっ!!!」

叫びながらこけるショウ!!笑



これを笑わずに観ろと言うのかっ……くっ…!!



しかしショウ、こけた事で冷静になり
「Cの軌道から外れればいいんだ」
と気づき、横にごろごろごろごろぉぉぉ!!
と転がってCのドリフ劇場から脱出します!!

しかしヴィッカーズは
このアホな状況に気付けません!!笑
そしてついに逃げきれずCの餌食に…



一方イチ抜けしたショウ。
高みの見物…のはずが



なんとっ!!

今度はショウがいる横方向へ
倒れてくるではありませんかっっっ!!!!!笑




にくい!!
にくいぜドリフ!!
ハリウッド版ドリフが
あれで終わるわけないよなぁっ!!
いぇぇぇぇええええええいっっっ!!




ゆっくりゆっくり倒れてくるC

いよいよショウもここで最終章か…

ショウなだけに…

思わず「oh…God…(神よ…)」と呟くショウ。
激しい音を立て倒れるC。

しかし最後の「オゥゴッド」が効いたのか
なんと飛び出した岩がCを支える形になり
潰されずに済んだショウ。
奇跡の生還。

しかし酸素が残りわずか。

急いで母船から切り離された宇宙船の一部へ
駆け込みます。

なんとか酸素が尽きる前に
宇宙船へ入り込めたショウ。

しかし奥から何やらガタガタと物音が。

ほっときゃいいのに
斧を持って見に行くショウ。

そこはなんと“イカ”を腹から取り出した
あの自動手術マシンがある部屋。

窓から中を覗き込むと

んびたんっっっ!!!!!

と窓にぶっっっといイカの足が!!
信じられないサイズに育ったショウの子供。


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「まぁおっきくなっちゃって…ぐすん」
とショウが感動していると
「ショウ博士逃げて下さい彼に襲われます」
とこじらせデヴィッドから無線が。

「彼って?」

と誰もがわかりきったことを聞くショウ。

すると後ろの扉が開いて
でっっっかいエンジニアが
「うがぁぁぁぁぁ!!」
と突進してきます!!

壁に激しく押し付けられるショウ!!

「だぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁいっっっっ!!!!!!(死ねぇぇぇぇ!!!!)」

と背後の扉を開くと中から息子イカが
「僕の母さんに何するだぁぁぁぁ!!!」
ぎゅんっっっ!!
とエンジニアに絡みつきます!!

阿吽の呼吸!!
さすが親子!!
会話が無くとも心で繋がってます!!

息子イカ、ショウ、エンジニア

という息子イカとエンジニアで
サンドイッチ状態のショウ。

息子イカに絡みつかれたエンジニアが
バランスを崩しショウは下敷きにっ!!

ただでさえでっっっかいエンジニアに
息子イカが絡みついた状態で
ショウの裂いて間もない腹の上に
のしかかります!!笑


「っあぁぁぁぁあああぁぁぁああああっっ!!!」

と叫ぶショウ!!笑



これを笑わずに観ろと言うのかっ…
…くぅっ…
神よっっっ………!!



息子イカオンザエンジニアに
のしかかられながらも
エビみたいにもぞもぞ抜け出すショウ。

そしてエンジニアは息子イカに任せ
ショウは去って行きます。

「あいつぜってぇぶっ〇す…!!」

と言ってそうなエンジニア
絡みつく息子イカから逃れようとしますが
でっっっかくてムッキムキの
筋肉エンジニアをもってしても
息子イカを引き剝がすことができません!!

ショウの息子強し!!

筋肉が激しく抵抗するも
息子イカのとっておき
“口の中の口の中の触手”が飛び出し
筋肉の口の中の口の中の筋肉の中に
スボォォォッッッとぶっ刺さります。

ついに力尽きる筋肉…

「母さん…後は僕に任せてね…」

息子イカは何事もなかったかのように
静かに筋肉にガッッッチリ抱き着くのでした…。








あ、息子よく見たらタコじゃん^^

まとめ

謎が謎を呼ぶ“ツボ”や
こじらせアンドロイド“デヴィッド”の
暴走っぷりを描いたプロメテウス。
最後は“ハリウッド版ドリフ”をおっぱじめる
ボリューミーな映画でした!!

続編の『コヴェナント』が楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました^^
それではまた!


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