【ネタバレ】映画『#真相をお話しします』 あ、そっ…ち…?【感想】

サテツとチョモランマと警備王

みなさんどうもこんにちは!
きです!

今回は2025年4月公開の映画『#真相をお話しします』のネタバレ感想を綴っていきたいと思います!

今回のき的評価は3.5点!
まぁまぁおもしろかった!

目次

キャストなど

キャスト    原作
 菊池風磨    結城真一郎
 大森元貴
 中条あやみ  監督
 岡山天音    豊島圭介
 福本莉子
 伊藤健太郎  脚本
 柳俊太郎    杉原憲明
 網啓永
 田中美久  企画プロデュース
 齊藤京子   平野隆
 原嘉孝
 桜井ユキ  エグゼクティブプロデューサー
 秋元才加   大脇拓郎
 大水洋介
 伊藤英明

上映時間   ジャンル
 118分   ミステリー






まだ見てない人へのおすすめポイント

“暴露系エンターテインメント”という新しいタイプの映画です。
歌手の大森さんの演技が見られます。
今大人気“timelesz”のお二人が出てらっしゃいます。
ネット社会を生きる現代人に強いメッセージを訴えかける系映画なので、是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。


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それではここからネタバレありの感想を綴っていきたいと思います。
映画ご視聴前の方はネタバレにつきご注意下さい。

ネタバレ感想
これ以降ネタバレを含みます

「僕らが復讐するのは…」














「トクメイの皆さんですっっっ!!!!」















あ、そっち…?






そっちッスか…。







勿論、憎む気持ちは理解できます。
自分たちの知らないところで自分たちの日常が、プライバシーが晒されていた。

それをおもしろおかしく楽しんでた大勢の人たち。
そして匿名性が守られたネット上で好き勝手言う人たち。

苦しんだでしょう。
悔しいでしょう。

とても「わかる」なんて言えないですが、それは想像に難しくありません。

大事な友達も死んでしまった。
全てはお金のために…。

あんまりです。

そりゃあ世の中を憎むでしょう。
それは勿論そうなんでしょうが…



親はいいの…?



どう考えてもまず親な気がするんですが…どうなんでしょう。

一瞬映る『ふるはうすでいず』のチャンネルで投稿された動画のタイトルに

“ついに決定!子供の名付け親選手権結果発表!”

といったものもありましたので、子供達の名前すらもコンテンツにされていたのでしょう。

ゲっスい親ですよ。
ゲスすぎます。
ゲスの極みです。

そんなゲスの中のゲス、トップオブトップなゲス親は一体どうなったんでしょう。

私だったら迷わず親に復讐したいところですが。

親への復讐が果たされた後の話だったんでしょうか。

映画では描かれておらず特に語られもしなかったので、映画だけではわからなかった部分です。



「親はどうなったの?」

は結構思われそうな部分なんで、何かしら言及があった方がよかったような気がします。

「親には既に裁きを下してます」

とか

「親は特別だからいいんです」

とか。



結局この映画が言いたかったのは“りんこの死の真相”や“親への復讐”ではなく

視聴者に向けた

「お前ら匿名性が保たれてるからって好き放題言ってんじゃねーよ」

ってことでした。

そういう人たちの心無い言葉に傷つき苦しんでる人がいる。

「発言するときは当事者意識を持ってしっかりよく考えろ」

ってことですよね。

この映画を見ている「あなた」も当事者なんだぞ

と。

ただやっぱり親について一言でも言及があればもっとよかった気がします。

見終わった後に“親のモヤモヤ”が残ってしまって肝心な「お前らも当事者だぞ」がちょっとボヤけちゃう気がします。

人によっては「え?親でしょ?自分は関係ないしわけわかんない」で終わっちゃう人もいるかもしれません。

せっかく重要なこと言ってるので、余計な部分はキッチリ片づけた上で一番提示したかった部分を出した方がストレートに入ってきたんじゃないか…と思いました。


私もブログで好き放題言ってる身なので、気を付けなきゃなって思いました。





それにしても島の大人達はみんなグルだったんですかね。
そんなに話題のチャンネルだったなら、島の大人の中に知ってる人いそうですけど。

日常のぞき見ドキュメンタリー

ふるはうすデイズの3人にキャーキャー言ってた奴ら。

怖すぎ。

だって“ふるはうすデイズのファン”ってことは

“盗撮された子供達の日常を楽しんでた人たち”

ってことですから。

一体どんな気持ちでキャーキャー言ってたのか。

チョモランマ&サテツはキャーキャー言われても微塵も嬉しくないのは、もはや言うまでもないことです。

むしろキャーキャー言われたくないでしょう。

自分達を覗き見して楽しんでた人達からキャーキャー言われても気色悪いだけです。

そんな気持ちもわからない人達が視聴者だったっていうことなんですが。



そして映画冒頭で「当時としては異例の登録者数500万人」と言ってましたが、500万人もの人たちが子供達の盗撮を楽しんでたってことですよね。

ヤバすぎです。

てか離島の小学生の日常見て何がおもろいん?笑


そんなわけわからんモンに500万人が熱狂するとは思えませんが(笑)


離島の小学生とその辺の小学生、そんなに違いますかね?

育った環境とか遊ぶ方法とか、表面的な違いはあっても子供っていう本質的な部分は同じでしょ。

チョモもサテツもるーもりんこもどこにでもいる普通の小学生って感じでしたけど。

そもそもチョモ自身が自分で言ってました。

「どこにでもいる普通の小学生だった」

って。

ただ離島で育ったってだけでそんなに熱狂できるもんなんですかね。



まぁフィクションなんであれこれ言ってもしょうがないんですが(笑)



のぞき見ドキュメンタリーって。
変態ですよ。
ただの変態ドキュメンタリー。
変態チャンネルです。

そしてそんなの配信してる親は異常です。

そのチャンネルを登録してるってことは

「私は小学生の盗撮された日常を見て楽しんでます」

って言ってるのと同じですからね。

変態ですよ変態。

そんな人が500万人もいるって…。

あの映画の世界はめちゃくちゃです。

そんなの見るくらいならこのブログ見た方がよっぽどおもしろいですよ^^

ねぇ?^^

…え?

“ふざけてんのか”って?

…。

ごめんなさい。

宇治原「今回の件でわかったことが一つある」






「やっぱ大事な話はリモートじゃダメだな、対面じゃなきゃ」










いやもっとあるでしょ(笑)




彼女は慎重に選ぼうとか、戸締りはちゃんとしないとハンマーブロス野郎が入って来ちゃうとか、事故を起こしたら逃げちゃダメとか。


まとめ

ネット社会への痛烈なメッセージが込められた作品でした。

発言する際は当事者意識を持って、必要のない言わなくていい発言はしないなど、しっかり考えて発言をすることでチョモランマやサテツのような、苦しむ人を減らせるかもしれませんね。

人を想う心を忘れないようにしたいものですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

それでは!


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映画が好きです。
生き物全般も好きです。
主に映画の感想を綴ってます。
現実逃避したいときは映画見まくります。

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