【ネタバレ】映画『マッチング』「僕は不運な星の下に産まれたんです…」【考察】

スマホを操作する手元

みなさんこんにちは!きです!
8月ももうすぐ終わっちゃいますね。

ところでみなさん、恋、してますか?

最近はマッチングアプリでの出会いが流行ってますよね。

恋、いいですよねぇ。
胸がキュンとして、うれしくなったり悲しくなったり。
恋が実っても実らなくても、色んなことを肌で感じて、また一つ成長する…。

みなさん、恋、しませんか?

ということで、今回はそんなマッチングアプリでの恋が招く悲劇の映画『マッチング』の感想を綴っていきたいと思います!
こちらは2024年公開の作品ですね。

今回のき的評価は4.5点!おもしろかったです!

土屋太鳳さんの演技がすごい。
そして佐久間大介さん、イケメンなんだよなぁこれが…
はぁ…🥰

ということで、まずはあらすじから!

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目次

あらすじ

ウェディングプランナーとして仕事が充実している一方、恋愛に奥手な輪花(土屋太鳳)は、同僚の尚美(片山萌美)の後押しでマッチングアプリに登録をすることに。
勇気を出して一歩踏み出し、デートに臨んだ輪花だったが、現れたのはプロフィールとは別人のように暗い男・吐夢(佐久間大介)だった。
その後も執拗にメッセージを繰り返し送る吐夢に恐怖を感じた輪花は、取引先でマッチングアプリ運営会社のプログラマー影山(金子ノブアキ)に助けを求めることに。
しかし時を同じくして”アプリ婚”した夫婦が惨殺される事件が連続して発生。被害者たちが輪花の勤める結婚式場で式を挙げていることが判明するのだったー。

映画『マッチング』公式サイトhttps://movies.kadokawa.co.jp/matching/

キャストなど

キャスト
 土屋太鳳
 佐久間大介
 金子ノブアキ
 後藤剛範
 真飛聖
 片山萌美
 杉本哲太
 斉藤由貴
 片岡礼子

原作・脚本・監督
 内田英治

上映時間
 111分

ジャンル
 サスペンススリラー

まだ見ていない方へのき的おすすめポイント

今作はなんと言っても役者さんの高い演技力が魅力の一つだと思いました。
内容も予想外の展開に「なるほどぉ…」と驚きました。
『スマホを落としただけなのに』が好きな方は、こちらも楽しめるのではないかと思います。
個人的には背景などの細かい点もみどころがある部分だと思いました。
サスペンスが好きな方にはおすすめできる作品です^^

(2025.12.15追記)
2026年に続編の公開が決定しました!
続編公開前に『マッチング』をおさらいしておきましょう!

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それではここからネタバレありの感想を綴っていきます。
まだご視聴前の方はネタバレにつきご注意下さい。

ネタバレ ※これ以降ネタバレを含みます













輪花の父がかつて不倫していた女の息子が、不倫で苦しめられた母に代わって復讐する、輪花はその巻き添えを喰らう、というお話でした。
以下内容の感想になります。

すごい演技力

私が見ていて思ったのは、“土屋太鳳さんの演技がすごい”ということです。

土屋太鳳さんの演技って、思い返してみるとあんまり見たことなかったんですよね。
あんなにすごいんですね。

今作の役者さんの演技は、みなさんかなりレベル高いなと感じたんですが、土屋太鳳さんは頭一つ抜けてるように感じました。
土屋太鳳さんが映る時間が長かったからそう感じたってのもあるのかもしれませんが。

土屋太鳳さんって、個人的には“笑顔で優しい感じ”な印象だったんですけど、ああいうサバサバした感じの役があんなにも似合う方だったんですね。
低めの声のトーンが、なんかまたすごく良かったです。
影山に馬乗りになって殴るシーンは迫力を感じました。
そりゃあ影山ものびるわけだ。
輪花が自殺した父よしきの死体を見たシーンも、すごい演技力だと思いました。

やっぱ役者さんってすごいですよね。
色んな人物になりきらないといけないんで、よく研究されてるんでしょうね。

そして一番印象に残ったのは、同僚の尚美が落ちてくるシーンでした。

尚美がマジ卍のポーズで死んでるのを見つけた太鳳さんの演技がとにかくすごい。

「うおぉぉぉっっっ!!!」

と思わせる演技。
“死体を見つけた人”の演技で初めて見る様な演技でした。






まるでゴキブリが服の中に入ってきたかのような。(表現の仕方よ)




役者さんの演技がすごいとそれだけで引き込まれますよね^^

背景がすごい

次に感じたのは、背景のすごさです。
すごいというか、とてもリアル。

映画を見ている時って、部屋の中のシーンだったら、その部屋のレイアウトとか家具とかも視界に入ると思うんですけど。
たまに「この人物の部屋にしてはやけに女性らしい部屋だな」とか、そういうの感じることないですか?

私は結構あるんですよ。
その理由が説明されてればいいと思うんですけど、何の説明もないこともよくあります。
そうなると、すごく違和感を感じるんですよね。
世界観が一気に崩れるというか、気になってしまう。

一番直近で言うと、前回の記事の『真・鮫島事件』のりょうの部屋ですね。
彼は男らしいワイルドな感じの役だったんですけど、部屋が妙に“清楚な女性が住んでそう”な部屋でした。

私自身「自分の好きなようにするのが一番良い」と思っている人間なので、別に男らしいワイルドな人が、清楚な女性っぽい部屋に住むことは全然OKだと思うんですけど。
『真・鮫島事件』の中では、りょうは特に“見た目ワイルドだけど実はめっちゃ几帳面で清潔好き”とかそういう設定ではなかったですし、女性と同棲してるとかも言ってなかったと思うので(彼女がいるとは言ってた)、なんかすごく違和感を感じたんですよね。(まぁ本当は彼女と同棲してる設定だったのかもしれないですけど。)

私は映画を見ているとよくそういうのを感じるんですけど、今作はそれを一切感じませんでした。
というか、背景とか小物とかの再現度がすごい。

輪花と父よしきが住む家にしても、かなりリアリティがある。
“よくある一般家庭感”がすごい。

特殊清掃の現場にしても、部屋の状態がすごい。
部屋の状態を見るだけで、どういう人がそこで生活していて、孤独死したんだろうな、とか、そういう情報が入ってきます。
そして全然わざとらしくない。
わざとらしくないというか、実際に孤独死した人の部屋をそのまま使ってるんじゃない?とすら感じる。

特殊清掃員のおじさんが「死体の臭いがついちゃうと2、3日取れないから気を付けて」て言うシーンとかもリアルだなと思いました。
私も昔仕事で“今まさにこの部屋の中で人が亡くなってる”って部屋に関わったことがあって、そのとき同じことを言われました。
でもそれって、普通に日常を送ってたらあまり言われることないじゃないですか。

「あ、今ここで人亡くなってるから、臭いついちゃうと大変だよ」

とか。
そんなセリフ、日常的に聞いてたら怖すぎます(笑)

そういう細かいところまですごくリアルに再現してるなってのを、ほとんどのシーンで感じました。

不倫は良くない

これです。

輪花の父よしきの不倫が原因で、全てがめちゃくちゃになってしまいました。
怖いですね。
いつ、どんなきっかけで、どんなタイミングでばれてしまうのか、わからないものです。

今回は輪花がマッチングアプリを始めたことで、影山にしっぽを掴まれてしまいました。
すごい偶然ですよね。
いや、必然だったのかもしれません。
悪い行いをすると、いつか必ず報いを受けるときが来るのかもしれませんね。

これも啓発ビデオとして、これから結婚するカップルに見てもらうといいんじゃないですかね。
いやこれから結婚するカップルはさすがに不謹慎にも程がありますね(笑)
大変失礼しました。

不倫はやべぇぞってことは誰も教えてくれないから、どっかで自分で気づかないといけないですね。
いや、気づいててもやっちゃうのが人間ですよね。
どうしようもないか。

しかし、映画ってすごいですよね。
いろんなことを教えてくれます。

不倫は良くない、とか。
マッチングアプリは運営側が覗いてるかもしれない、とか。
写真から個人情報ダダ漏れ、とか。
土屋太鳳さんは演技がすごい、とか。
佐久間大介さんはイケメンすぎる、とか。
全身赤の服はちょっと目立ちすぎちゃう、とか。


映画ってすごいですね。

せっつん

輪花の父よしきは、過去に“影山せつこ”という女性と不倫をしていました。
二人の出会いは当時流行っていたチャット。
二人がチャットをするシーンがありましたが
影山せつこのハンドルネームは




「せっつん」。


















せっつんて(笑)


なんか一気に和みますよね。

あんなに愛に狂った女性が、自分の名前を「せっつん」にしてチャットしてたかと思うと。
その後はもう、私の中でせつこは「せっつん」でした。



愛に狂って、クローバーに囲まれながら包丁で腕を切るせっつん。

よしきの背中をぶっ刺すせっつん。

輪花の母、みちこをトンカチで殴って拉致するせっつん。

みちこを監禁するせっつん。

輪花の話に思わずぷぷっと吹き出しちゃうせっつん。



一見、世界観を壊しかねない危険な部分ではあると思うんですが、私はありでした(笑)

そんなせっつんを、息子のつよしは「母は愛が深すぎた、なんてかわいそうなんだ」と言っていました。
自分のことを放置して男に狂う母を想うつよし。
せっつんない(せつない)ですよね。

せっつんもつよしも、どうにか救うことができたなら良かったんですけどね。
そしたらトムも捨てられたりしなかったかもしれません。

不倫は本当に悲劇しか生まないんですね。



ところで、せっつんとみちこはどうやって生計を立ててたんでしょうかね。
みちこはあんな状態だったんで、せっつんが稼いで暮らしてたんでしょうけど。
あんな自然豊かな場所で、一軒家に住んでましたよね。
原作ではその辺が描かれてるんですかね。

あんな場所で暮らせたらのんびりできて、気持ちよさそうですね。

ツンデレ輪花

私は輪花のあのツンデレ具合がすごく刺さりました。
あんなにトムに引いてて、トムがツヨシから命がけで守ってくれたときも「信用してないから!」みたいなこと言ってたのに。


・トムが、タキシードとウエディングドレスを着た男女の写真の顔の部分を、輪花とトムに切り貼りしてる画像を「待ち受けにした」と見せてきたとき



輪花「別に気には…しない」



・「真相知りたくない?」と誘い出してきたトムが、呼び出したわりにやたらじらしてきたとき



輪花「私のこと好きなんでしょ?だったら隠さないでっ」



・輪花をかばって刺されたトムのお見舞いに来て、お礼にと靴と服を渡すとき



輪花「はいこれ。いっつも気持ち悪い長靴履いてるから。いっつも気持ち悪いコート着てるから」



・トムが「輪花さんは無理そうだから他のマッチングアプリ始めた」と言ったとき



輪花「ふぅぅぅぅ~ん。あきらめるんだぁぁぁ~」








はぁぁぁぁ…。




いいなあぁー。
私も言われたい。









輪花「ふぅぅぅぅ~ん。あきらめるんだぁぁぁ~」





















真矢みき「あああああきらめないでぇぇぇぇぇええええええっ!!!」





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少し考察

今作は原作があるので、映画でわからなかった部分は原作に描かれてる可能性が高いです。
なので考察はあまり意味がないかもしれませんが、原作を読んでないという前提で、映画の情報だけで少し考察してみたいと思います。

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ラストシーンのミズクラゲ

そこはクリオネじゃないんだ?

と思いました。
最初にクリオネを出しておきながらわざわざミズクラゲを持ってくるあたり、なんか意味ありげだよな~と思ってミズクラゲを調べてみました。

クラゲ…かわいいですよねぇ🥰
ふわふわしてキレイで🥰

ミズクラゲは、クラゲ特有のあのまぁるい頭みたいな部分を上から見ると、四つ葉のクローバーの様な模様が見えるそうです。
透けて見える胃袋がそう見えるみたいです。
物語と深い関わりがある四つ葉のクローバー。
多分それでミズクラゲなんだろうなと思いました。

ボレロやキリスト教との関係

まずは“ボレロ”ですね。
作中2回流れたかと思います。

映画冒頭、マッチング婚したカップル達の写真をスクロールする手が映るシーンと、

映画の最後に警察の取り調べを受けるツヨシがボレロを鼻歌で歌うシーン。
BGMでもボレロが流れてます。

これは何か意味があるんだろうなーと思ったんですが。

あとはキリスト教。
作中せっつん親子が、キリスト教を信仰してると思わせるような描写があります。

せっつんが昔住んでた団地の部屋の中に物が散乱してたんですけど、そのなかにキリスト?か聖母マリアかわかんないですけど、磔にされたキリストっぽいちっちゃめの像と絵がありましたね。

あとはトムが水族館でクリオネの捕食を天使と悪魔に例えたり、
せっつんがみちこを監禁してた水辺の家でも、大きめの聖母マリア的な白い像が置かれてました。

ボレロやキリスト教が何か意味ありげだったので、何かあるんでしょうけど、私は宗教とか歴史とか全く詳しくないので、少し調べてみたんですけど、ちょっとわかりませんでした。
すみません。

この辺は原作を読めば、もう少し細かい部分までわかるんでしょうかね。

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父は結局…

輪花の父よしきは結局自殺か他殺か。

原作は見てないので、あくまでも映画の情報で考えた結果なんですけど。

私は、父は自殺だと思いました。

もともとはツヨシが殺したと思ってたんですが、最後の取り調べでツヨシは殺してないとわかりました。
じゃあトムが殺したのかというと、これも多分違います。
トムは殺しを明確な理由を持ってやってるタイプっぽいですし、犯行の手口に拘りを持ってる様だったので、自殺に見せかけて殺すってのはトムらしくないし、そもそも殺す理由がありません。
愛する輪花の父ですからね。
そして、自分の父でもあります。

せっつんもはっきり「殺してない」と否定してました。
せっつんはあんな嘘をつくタイプじゃありません。(友達か)

せっつんが「この人を見て死にたくなったんじゃないかしら」と妻みちこのことを言ってましたが、
確かにあんな状態の妻を見せられたら、現実に耐えられず死にたくなるのも無理はありません。
自分のせいで妻が不倫相手に25年間も監禁され、廃人になってるんですから。

本当は死ぬよりもほかにすべきことがあるでしょうけど、よしきは現実から逃げたんだろう…と、私は思いました。

輪花達の不思議な関係性

最後どんでん返しに次ぐどんでん返しで、情報が大混乱でしたね。
ちょっと整理してみましょう。

まず、トムはせっつんの子供で、よしきとの間にできた子供だったことが、最後にわかります。
途中で気づいた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということは、トムと輪花は父親が同じ異母姉弟になります。
最初の水族館デートで、トムが別れ際「僕とあなたは運命で結ばれている」と言ったのはある意味本当だったんですね。

最後の水族館デートで、輪花は自らトムの手を握っていました。
トムの想いがやっと届き、二人は遂に結ばれました。
やっと結ばれたのに姉弟だったなんて…トムは本当に不運な星の下に産まれたようですね。

トムはせっつんを母と知った上で面会に行き、「僕は輪花さんを愛している。僕にとっては大事なことなので」と言ってたのはそういうことだったんですね。
愛する人が自分との血の繋がりがあるかもしれないと知った時、その真相を確かめたいと思うのは当然でしょう。

そして不運な星の下に産まれたのは輪花も同じです。
最初に好きになった相手は高校教師で結ばれず。
次に好きになった相手は自分たちに復讐するために近寄ってきたツヨシ。
その次に好きになった相手は異母姉弟のトム。
しかもトムに至っては、殺人鬼です。

トムがツヨシから助けてくれたとき

「僕はストーカーだけどあいつは人殺しだ!」

て言ってましたけど







トムはストーカーで人殺しでした(笑)




どうりで、輪花の先生夫婦が殺されたとき、他の被害者達と少し状態が違ったわけですね。






他の被害者夫婦たちは、皆腕相撲の最中に殺されていました。(違うだろ)





腕相撲夫婦は全部トムの犯行だったんですね。
それをツヨシが模倣しようとしたから、少し雰囲気が違った。
尚美もマジ卍のポーズでしたし。

ただ一つ気になることがあります。
それは被害者夫婦達の顔につけられた×印の傷です。

被害者達の顔につけられた×印の傷は、そもそも昔せっつんが不倫してた頃に住んでた団地に残された写真につけられてました。
ということはせっつんかツヨシが写真に×印をつけたはずです。
なぜなら、トムは産まれてすぐロッカーの中にぶち込まれたので、団地では生活しておらず、団地の写真に×印がついてるのを見ていないはずだからです。

ところが、トムの被害者達はみんな顔に×印の切り傷がありました。

これは一体どういうことなのか。
ただの偶然ではないと思うんですけど…。



ツヨシはトムが自分の弟であることを知らないようでしたね。
知らずに弟の個人情報を勝手に漏らしたり、アカウントを乗っ取ってメッセージを送ったり、殺人を模倣したり、弟を殺そうとしてたんですね。

せっつんもトムが自分の息子だと気づいていませんでしたね。
知らずに自分の息子の背中を刺した。
背中を刺すのはせっつんの得意技です。
映画の最後で、トムが“あのときロッカーにぶち込んだ自分の息子だった”と気づいたせっつんはどう思ったんでしょうね。

家族揃ってサイコパス。
兄弟揃って人殺し。
ツヨシは母を「愛が深い」と言い
トムは母を「愛に狂ってる」と言い
母はハンドルネームを「せっつん」にしていた。(そこはもういいから)

不思議な親子ですよね。

まとめ

今回のき的感想、いかがだったでしょうか。

結局マッチングアプリはきっかけで、一番の原因は不倫だった今作。
不倫、ダメ、ゼッタイ。
不倫しそうになったら、この映画を見ましょう!!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
それではまた!

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