みなさんどうもこんにちは!
きです!
お盆ですねー。
お盆休み、みなさんいかがお過ごしですか?
帰省したり家族で出かけたり友達と遊びに行ったり一人でゆっくり過ごしたりいろんな過ごし方がりますよね。
じゃあホラー映画でも見ましょうか!(下手くそか)
ということで今回は2023年公開の映画『禁じられた遊び』の感想を綴っていきたいと思います。
き的評価は2点でした!
若い方が友達同士で見るとちょっと盛り上がる感じの映画かなって感じでした。
これで111分はちょっときつかったっすねー。
てことでまずはあらすじから!
あらすじ
「━━この事故で…伊原美雪さんが死亡しました。」
映画『禁じられた遊び』公式サイト https://kinjirareta-asobi.jp/index.html
聞き覚えのある名前を耳にした映像ディレクター・倉沢比呂子(橋本環奈)は、かつての同僚・伊原直人をふと思い出す。その後、美雪の葬式で再開したことをきっかけに、周囲で次々と不気味な出来事が起き始めてしまう。
過去にも同じ経験があった比呂子は、恐ろしい現象の根源を探るため、伊原家へ向かう。伊原直人(重岡大毅/ジャニーズWEST)が息子・春翔に冗談半分で教えた小さな嘘。「ねぇパパ、トカゲの尻尾を埋めたらトカゲが生えてくるの?」「そうだよ。でも、ある呪文を唱えないとダメなんだ。」仲睦まじい二人を妻・美雪(ファーストサマーウイカ)が見守っていた。幸せな生活を送る伊原一家。
そんなある日、直人の元に愛する家族に起きた事故の報せが届く…。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム━━春翔の声が聞こえる。比呂子が目撃したのは、失った母親に会いたいという純粋な願いを叶えようと、庭の盛土に向かって呪文を唱えている異様な光景だった!さらに呪文に呼応するように土の山は、蠢き肥大していく…。
そしてついに、それは庭から蘇る!最凶モンスター美雪が比呂子と直人に襲いかかる。
キャストなど
キャスト
橋本環奈
重岡大毅
ファーストサマーウイカ
堀田真由
倉悠貴
長谷川忍(シソンヌ)
猪塚健太
MEGUMI
清水ミチコ
新納慎也
諏訪太郎
監督
中田秀夫
原作者
清水カルマ
上映時間
111分
怖さ
1/5
この映画を楽しめるのはこんな人
楽しめる人
- 橋本環奈さんが好きな人
- 美女が好きな人
- 重岡大毅さんが見たい人
- ストーリーとかどうでもいいからちょいグロで派手なホラー映画が見たい人
楽しめないかもしれない人😢
- リアルなぞくぞくするようなホラー映画が見たい人
- 現実離れした展開が嫌いな人
これから見る人へのおすすめポイント
今作はちょっと現実離れした設定やギャグかと思うような展開が結構出てくるので、真剣にホラー映画を見ようと思ってらっしゃる方には向いてないかと思います。
友達同士でおしゃべりでもしながら、期待せずに見るくらいだとちょうどいい、それくらいならむしろちょっと盛り上がる感じの映画だと思います。
あ、あと橋本環奈さんが好きな人には絶対おすすめの映画です。
それはもうとんでもなくかわいいです。
それだけで見る価値あります。それだけしk…うヴヴぅん(咳払い)、はい。
それではこれ以降内容の感想を綴っていきます。
ネタバレを含みますので、これから視聴される方は映画の視聴後に記事を見ていただけると嬉しいです。^^
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ネタバレ感想 ※ネタバレを含みます

子供に変な嘘をついてはいけない
それに尽きます。
全ては直人(重岡大毅さん)のしょーもない嘘が原因で狂っていきます。
子供は純粋で信じやすい。
息子の春翔は直人のしょーもない嘘に騙され、一生懸命母の蘇りを願い続けます。
それがとんでもない事態を引き起こしてしまう。
訂正するタイミングは何度もありました。
それなのに直人は最後の最後まで子供に正しいことを教えようとしませんでした。
そしてその時にはもう遅すぎた。
『子供に変な嘘をついたらダメですよ』という非常に強いメッセージが込められた映画ですね。
あの蘇った美雪の姿にメッセージの強さが現れているのは明白でしょう。
知らんけど。
啓発ビデオにしたらいいと思います。
これから親になる方たちへ、もれなくこの作品を見てもらうと良いと思います。
てか『エロイムエッサイム』てなんやねん。
直人は即興で思いついたんですかね、この変な呪文を。
エロエロやないか。
超絶被害者の環奈ちゃん
ただ人を好きになっただけでとんでもない目に遭う環奈ちゃん。
憲法19条で保障された『内心の自由』さえも美雪は許してくれません(笑)
部長からは理不尽な残業を強要され(パワハラ)
残業中には体を触られ(セクハラ)
恐怖のどん底の中、直人はさっさと去っていき一人取り残され、
その直後から怪現象が起き始め、職も失います。
環奈ちゃんかわいそう…😢
すき😢
あ、でもセクハラ直後、直人にここぞとばかりに「怖い…😢」ピトッ
てやってましたもんね。
「チャーンス😀」て思ってましたね、あれは。
直人もしれっと軽く抱きしめてましたね。
「チャーンス😀」て思ってましたね、あれは。
じゃあしゃーないか。
この作品はどことなくハラスメントな要素が見受けられますよね。
最初の方でも直人が春翔に「男の子なんだから、ママを守らないと」みたいなこと言ってたり。
シャイニング部長
部長、怖かったですよね。
すりガラス越しに見てくる部長は恐怖ですよあんなん。
完全にシャイニング。
残業の頼み方も
「今日ちょっと残業頼みたいんだけど、大丈夫だよね?」
って拒否権無しです。
勝手に花送り付けてきて
「比呂子はお礼のひとつもないもんね」
とか怖すぎですよ。
いますよねーこういう人職場に。
なんであんな奴部長にした?
とんでもない会社ですよ。
部長は残業中の比呂子の手を握ってきて言うんですよ。
「頑張ってるね。こんな時間までお疲れ様」
って。
頑張ってるねじゃねーんだよてめーがやらせてんだよ。
狂った美雪
美幸の葬式で元同僚の麻耶(堀田真由さん)に再開する環奈ちゃん。
比呂子「あんなことあったのに(葬儀に来たのか)って思ってる?」
麻耶「あんなことがあったから、でしょ?」
過去に何があったかの回想シーンに入る…
7年前━━…
って、もう7年経ってんの?
7年前のこと未だに根に持ってんの美雪嘘でしょ?
「私の夫に近づかないで」って美雪もうしつこいてー。
近づいてないよー勘弁してくださいよー。
美雪クレイジーすぎでしょ。
直人を愛しすぎて他の女を寄せ付けまいと、サイキックパワーで束縛し過ぎるがあまり、その行為が返って直人の気持ちを遠ざけてしまう…皮肉ですね。
いかにもシソンヌな大門
いかにもシソンヌな大門先生が、失踪したご主人を探す様子を撮影するシーンが唯一のクスッとポイントでした。
「あぁーブラシからくる!ブラシから!」
って手に持ったヘアブラシからご主人の様子を察知する大門。
持ち物から残留思念を読み取るって
ご主人絶対ブラシいらんやろ!とかす髪無いやないか!
その後の“大門先生の事務所に行くけど結局大門先生の力及ばずでやられる”ってシーンは、あれ『貞子DX』でも似たようなシーンありましたね。
大門先生の付き人さんは
「お前はもう大門先生では無ぁぁぁぁぁぁいっっっ!!!」
って刀ぶっ刺してましたけど、殺す必要はあるのかい?
この辺からもうどんどんめちゃくちゃな感じになってましたね。
あの目玉が左右それぞれあっち向くっての、何かの映画で見たような気がするけど何だったかなー。
デーモン閣下な美雪
蘇った美幸はデーモン閣下の姿に。
完全に一致ですよ。
花柄のデーモン閣下。
斧を持った花柄のデーモン閣下に追い掛け回される比呂子と直人。
ついに比呂子も
「いい加減にして!」と
キレて木の棒ブッ刺すけど、全然効かないデーモン美雪。
絶体絶命かと思われたとき、直人が
「美雪もうやめろ!悪いのは俺なんだ!美雪!」ぺち!
って、素っ裸のデーモン美雪を抱きしめます。
デーモン美雪も安らかな顔になって、デーモンメイクが落ちて
「あぁーこれでいいよもうこれで。このまま成仏させてあげてよ」
って思ってたら
「ダメです直人さん!!!!!!」
て比呂子が二人を引き剥がします(笑)
おい!!あんた何やってんだ!!
今いい感じだったのに何邪魔してんだ!!
そんなことするから、あぁぁぁあほらまたデーモン美雪になったー。
そんまま二人一緒に成仏してもらえばよかったのにもー。
直人「終わったんだな…全部」
それは終わってないとき言うやつなんよ。フラグなんよ。
比呂子「帰ります…さようなら」
直人「倉沢さん。泊まっ…ありがとう。…泊まっ…てく?」
ちょっと考察

今回もこの映画の考察が意味あるかよくわかりませんが、自分なりに考えた部分についてちょっと考察してみようと思います。
犯人は〇〇だった
真犯人は息子の春翔だったというオチでしたね。
目玉一周が春翔の影響を受けているときの合図でした。
春翔自身も目玉一周してましたね。
でもどこからどこまでが春翔の仕業なのかがよくわかりませんでした。
7年ぶりにコップが割れ、耳鳴りがしてニュースで美雪の死を知ってまさかと思う比呂子。
葬儀場で比呂子が春翔に再会したとき、春翔は比呂子のことを覚えていませんでした。
前に会ったときはまだ春翔が赤ん坊だったため、覚えてないのは当然です。
ですが別れ際、春翔は猛烈に比呂子を睨みつけます。
なんで?
美雪以上のサイキックパワーを手にしていた春翔は、思考や記憶まで読めたのでしょうか。
でもそれなら会ったときにすぐ比呂子とは昔会ってるとわかりそうですが…。
大門先生と付き人をヤったのも春翔だったってことですが、大門先生は比呂子に「女が憑いてる」って言ってたし、首を刎ねられた付き人も、美雪の声で「私の夫に近づかないで」って言ってましたよね。
でも二人とも目玉一周してたんで春翔の仕業で間違い無さそうなんですけど、春翔は美雪のフリをしてたんですかね。
この辺の設定がいまいちよくわかりません。
デーモン美雪の正体は…
「その人はもう美雪さんじゃありません!」
「あれは春翔くんがつくりだしたバケモノです!」
て比呂子が言ってましたよね。
大門先生も
「霊なんてものは存在しない、人は死んだら無に帰す。そういう類のものは全て生きている人間の仕業だ」
みたいなこと言ってたんで、デーモン美雪は見た目が美雪風なだけで、完全にただのデーモン閣下バケモノだったんでしょうね。
リビングデッド春翔
春翔は一度死ぬんですが、落雷と共に復活します。
落雷が何かキーになってるんでしょうけど。
あれは一体なんだったんでしょうね。
美雪が「春翔だけでも」って蘇らせたんですかね。
シスター(MEGUMIさん)も
「あの子(美雪)なら蘇っても私は驚きません」
って言ってたので、美雪は蘇ることができる程のサイキックパワーを持ってたんでしょうね。
そして死ぬ直前、その蘇りの力を春翔に使った。
その時、美雪が母から受け継いだように、春翔も美雪からサイキックパワーを受け継いだんでしょうね。
受け継いだサイキックパワーが更に強力になったリビングデッド春翔は、死人である美雪を蘇らせようとしたため、その行き過ぎた行動を見かねた美雪が、今度は落雷で春翔を葬ったのか。
いや、デーモン美雪はそんなことしないか。
だとしたら、あの最後の落雷は一体何だったのか。
唐突に神様的な何かが鉄槌を下したのか。
だとしたら、ちょっと話の流れに脈絡が無さすぎな気がします。
はい突然神様登場っ!!
あぁぁぁ春翔それはいきすぎぃぃぃっ!!
鉄槌下しちゃうもんね
はいドオォォォォォォォンっっっ!!!!!
の流れは意味不明です。
そもそも春翔が蘇らせようとしたのは、直人がしょーもない嘘ついたのが原因なんで、直人も一緒に葬ればよかったのに。
春翔が燃えたとき、左手小指が意味ありげに映されてたので(最初に美雪を蘇らせるため土に埋めたのも、美雪の左手小指)、なんか意味があるんでしょうけど。
正直さっぱり意味わかりません(笑)
てか美雪蘇る力あるくせに交通事故で死ぬんかい。
直人も直人で、後半廃人になって、家の中は土足解禁されて荒れまくって酒に溺れてる、みたいになってたくせに
春翔が死んだら
「はるとーはるとーうおぉぉぉぉお」って
あんた春翔ほったらかして酒に溺れてたやん。
蘇らせたいほど大事だったならなんでもっと生きてる間にちゃんと大事にしなかった?
ってもうそんときは一回死んでたか。
大事なものは失って初めてその大事さに気づくってことですかね…。
悲しいですね。
まとめ

今回のき的感想、いかがだったでしょうか。
こうやって振り返ると、実は意外と深いメッセージがある映画だったのかもしれませんね!笑
この映画が伝えたかったこと
- 子供に変な嘘をついてはいけない
- 愛する人を束縛し過ぎてはいけない
- ハラスメントはいけない
- 大事なものは失ってからじゃ遅い
- 橋本環奈はかわいい
これがこの映画が伝えたかった真のメッセージです!(多分違う。最後以外は。)
みなさん。
もし大事な何かをなくしてしまっても、決してあのエロエロエッサイムを唱えないで下さいね><
唱えなくてもいいように、一日一日を大事にして下さい。
その時は突然やってきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
それではまた!


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