みなさんどうもこんにちは!
今回は2025年公開の映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』のネタバレ感想を綴っていきたいと思います!
き的評価は4点!
内容はかなりしんどいけどおもしろかったです!
まだ見てない人へのおすすめポイント
実話を元にした映画です。
ぶっちゃけかなり胸糞悪い映画ですが“過去にこのような恐ろしい事件が起きた”という事実を知ることができる非常に良い映画だと思います。
映画自体もおもしろかったです。

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ネタバレ感想
あくまで“映画に対して”の感想です
これ以降ネタバレを含みます

映画を観て得た教訓
怖すぎ。
『本当に怖いのは生きた人間だ』みたいな言葉がありますけど、一理あるかもしれませんね…。
こんなん怖すぎです。
日本で初めての『教師によるいじめ』が“でっちあげ”だったなんてあんまりです。
教師によるいじめ自体そもそもあってはダメですが。
この映画は様々な教訓を与えてくれたのではないかと思います。
その中で映画でも最も印象強く描かれていた『とりあえず一旦認めて謝罪しとこ』の精神。
これは我々に
『安易に認めることの怖さ』
を強く感じさせる内容だったと思います。
誰しも似たような経験なら一度はあるんじゃないでしょうか。
この映画は学校が舞台でしたが、どこでも起こりうる
他人事とは思えない恐ろしい事件です。
今回のでっちあげ事件、どのような返答が望ましかったのか。
同じような事件に巻き込まれないようにするにはどうすればよいのか…。
正解があることではありませんが
“こんな返答だったら少しは違ったかもしれない…”
という【き的想定問答】よければご覧下さい。
CASE1 家庭訪問の日時
プルルルル
プルルルル
ガチャ
薮下「はい、薮下です。」
氷室「夜分遅くにすみません、氷室拓翔の母の氷室律子です」
薮「あ、拓翔くんのお母さんこんばんは。あの、どうされました?」
氷「今日の17時から家庭訪問だったはずなんですが」
薮「えっと…ちょっと確認しますね。(手帳を確認)
×:えっとたしか…
〇: 手帳を確認してるんですが先日氷室さんのご都合で明後日に変更になったかと思うんですが」
【ポイント】
・「えっと…」などの言葉は自信の無さを感じさせる場合があるためこのような状況ではなるべく避け、一言一言しっかりはっきり伝える。
・「手帳を確認している」など客観的記録で確認していることを明確に伝える。
氷「いえ今日です。そのためにお休みも取っていたので」
薮「
×:あ…大変申し訳ありません。こちらの手違いです。ご都合の良い日を教えていただけますか?
〇:いえ、明後日に変更になってます。〇月〇日の何時頃に確認のご連絡をした際、氷室さんがご都合が悪いということで明後日に変更になりました。
こちらはそのとき手帳にメモを取ってますので間違いありません。覚えてらっしゃいませんか?」
【ポイント】
・現時点では謝るようなことは無いため謝罪する必要は無い。
・やり取りをした具体的な日時を可能な限り伝え内容に具体性を出す。
・再度手帳の話を出し「メモも取ってる」と記録を残してることを伝える。
・「覚えてませんか?」と付け加えることでこちらの自信の強さを印象付ける。
氷「今からでも構いませんよ」
薮「…今からですか?
×:…わかりました、伺います
〇:申し訳ありませんが今からはこちらも都合がつきませんのでご都合の良い日を教えて下さいますか?
先日は“明後日”と要望があったんですが明後日ではダメなのでしょうか?」
【ポイント】
・相手が“お客様”等の“断ることで後々不都合が生じる相手”ならば仕方ないが、そうでない場合は相手側の勝手な言い分に無理して合わせる必要は無い。無理なものはハッキリ無理と伝える。
・そもそも相手が明後日と要望しているため明後日ではダメなのか確認する。
CASE2 家庭訪問
氷「私の祖父がアメリカ人で私も小学校までバストンで暮らしていたんですよ」
薮「
×:そうなんですか、だからかぁ…拓翔くんはアメリカの血が混じってるから目鼻立ちがはっきりしてるんですね
〇:バ、バストン?バストンってどちらですか?ボストンは聞いたことあるけんですけどバストンは…すみません存じ上げなくて」
【ポイント】
・自分に勉強不足な点がある場合は素直にこちらから謝罪しよう!
22時になり二杯目のコーヒーを出される
薮「あ、もう遅いのでこれだけ頂いたら…」
氷「あーぶーくーどぅー」
薮「
×:…はい?
〇:(うわ怖い怖い。え?何?怖いんですけど。アブラカタブラ的な奴?呪いの呪文的な?アメリカの?アメリカバストンの?え、俺今呪われようとしてんの?最悪なんですけど。聞こえてないフリしよ)ズズズゥ…。」
氷「アメリカの子供は“ABCD”じゃなく“あーぶーくーどぅー”で覚えるんです」
薮「
×:はい。あ、あーぶーくーどぅー
〇:(知らんし。いや聞いてないんですけど。聞いてないのに勝手になんか説明始めちゃったんですけど。こっわ。もう最悪なんですけど)
あ、そうなんですねじゃあもう失礼します」
【ポイント】
・意味不明なんでさっさと帰りましょう!さっさと帰れば余計な地雷も踏みません。
CASE3 校長室
校長「家庭訪問遅かったんだって?」
薮「あ、はい。氷室さんが日時を勘違いされてて別日を提案したんですけどその日がいいってことになりましたね」
+α:「何度もお断りしたんですが氷室さんが“どうしても今すぐ来い”とおっしゃるのでやむを得ず」
【ポイント】
・相手の都合で遅い時間の訪問となったこと、やむを得なかったことを強調しておく。
・3週間前のことでも事態が事態なので死ぬ気で記憶を呼び覚ます。
校「血についての話をしましたか?」
藪「血…?…あぁーはいはいしました」
校「やっぱりしたんですね」
藪「
×:氷室さんのおじいさまがアメリカの方だと伺ったので
〇:いや血って言ってもお母さまが“アメリカの血が入ってる”って言うもんだから“それで拓翔くんは目鼻立ちがはっきりしてるんですね”って言っただけですよ?」
【ポイント】
・校長の野郎が不穏な空気を醸し出してきてるので返答は慎重に。
・誤解を与えそうなことは言わない or 誤解を与えないよう正確に伝える。
校「“拓翔くんの血が穢れてる”って言ったそうですね?」
藪「え?いや言ってないですよそんなこと」
教頭「血はダメだよ拓翔くんもかなり悩んでるって」
藪「いやいや言ってません」
+α:「そもそも血が穢れてるってなんですか?その発言の意味がわからないんですが。拓翔くんに何か血が穢れてる要素があるんですか?」
【ポイント】
・身に覚えが無いことを強調するため逆に質問する。
校「拓翔くん“穢れた血を移してしまう”ってサッカー教室に行けなくなってるそうです」
藪「
×:あの…そ、そんな
〇:あそうですか。でも私言ってませんので」
校「家庭訪問で血についての話なんてするもんじゃありません」
藪「だからそんなこと言うわけないじゃないですか。+α:「そもそも血がどうのこうの言い出したのは向こうのお母さんですよ?向こうのお母さんに言ったらどうですか?」
校「拓翔くんと二人で話をしないで下さい」
藪「
×:どうしてですか?もし誤解を与えてるならちゃんと話したいんですけど
〇:うぃっス」
教「体罰してるんですよね?“ピノキオ”っていうんですか?血が出るまで鼻を引っ張ったり」
藪「
×:私がですか?してませんそんなこと…
〇:はい?ピノキオ?何言ってるんですか?ちょっと意味がわからないんですが、日本語でお願いします」
教「あと“うさぎさん”、耳がちぎれるぐらい引っ張るんでしょ?」
藪「
×:や、やってませんそんなことも
〇:こっわ。教頭よくそんなの思いつきますね。普通そんなの思いつきませんよ。教頭の発想力には驚きます。私はそんなことしませんのであなたと一緒にしないで下さい」
【ポイント】
・イラつくのでそろそろ反撃しましょう。
教「ランドセルをゴミ箱に捨てたり」
藪「それはその…“間に合わなかったら捨てるぞ”って言ったことはありますけど」
校「やったようなもんだそれは」
教「しかも君ニヤニヤ笑いながらやったんでしょ」
藪「
×:ニヤニヤってそんなことは…
〇:ゴミ箱に置いたのは認めますが絶対に笑ったりしていません。私、笑わないので」
【ポイント】
・やったことはしっかり認め、やってないことはハッキリ否定する。
教「氷室さんはこれまで計18回体罰を受けたと主張されてる」
藪「
×:そんなのありえません私一度だって
〇:18回?やけに具体的ですね。ということは、あなた方は当然資料か何か客観的根拠となるものを確認したうえで今私に質問されてるんですよね?
責任者として事実確認は当然ですからね、何も確認することなく氷室さんの話を信じたなんてことはありえませんもんね」
校「落ち着きなさい、ほんとに一度もやってないんですか?よく思い出して下さい。他の児童からも証言を得てるっておっしゃってる」
藪「
×:他の児童って…一度だけ指導の一環で…
〇:えぇ落ち着いてますよ。もう一度伺いますがあなたは何を以て私が体罰をしたとお認めになられたんですか?
まさか氷室さんの話を無条件に信じたんですか?それなら私の「していません」という言葉も当然無条件に信じていただけるということですよね?
ちなみに拓翔くんが他の子を何度も殴ってたので頬に手を当て“これ痛いよね?純也はもっと痛いよ?”と説明したことはありますが体罰は一度もしていません」
【ポイント】
・思い当たる節があるなら事実を正確に伝える。
その上でやってないことはハッキリ否定する。
・“「やった」と言わないと終われない空気”だと思ってるのは自分だけかもしれません。そんな目に見えない謎の“空気”なんて気にせず死ぬまででも「やってない」と伝えましょう。相手が折れるまで何度でも伝え続けましょう。
一度でも「やった」と言えばそれはもう「やった」ことになります。
CASE4 保護者と面談
ー校長室にてー
校「拓翔くんが屋上から飛び降り自殺を図ったそうです」
藪「
×:え…え?
〇:そうですか」
【ポイント】
・心では「心配」していたとしても状況が悪いので、ここでは表に出さず「そうですか(=それがどうした?)」と伝えましょう。
教「え?じゃないよ“体罰をするな”って言ったのに自殺の強要って!」
藪「してませんそんなこと!そんなことするわけないじゃないですかっ。さっきだって普通に…」
教「帰り道に待ち伏せして…
藪「
+α:オイまだ話の途中だろうが聞け。さっきだって普通に笑って手を振ってたしそれを見てる児童も大勢いるし他の教師も見ていた。今から先生呼んでくるからちょっと待ってろ」
【ポイント】
・話を遮らせてはダメです。ここは重要な局面なのでしっかり主張しましょう。
・証人を召喚しましょう。
校「体罰をしたなら潔く認めて謝罪する」
藪「
×:そういう…
〇:いやだからしてませんて。何?あんた。何“した”前提で話進めてんの?してないって言ってますよね?さっきから。耳聞こえてますか?脳みそに出来事は記憶されてますか?大丈夫ですか?」
【ポイント】
・校長の脳みそが心配です。気にかけてあげましょう。
ー面談開始ー
氷母「家庭訪問で“拓翔はADHAなので暴力でしつけないでください”とお願いしましたよね」
藪「
×:え?
〇:されてません」
【ポイント】
・スピード感をもって淡々と冷静に否定しましょう。
氷母「帰りの支度が遅れただけでランドセルをゴミ箱に捨てたんですよね?」
藪「
×:それはその誤解が…
〇:ゴミ箱の上に置いて“捨てるぞ”と言ったことはありますそれについては大変申し訳ございませんでした」
【ポイント】
・やったことはしっかり認め、やってないことはハッキリ否定する。
氷父「捨てたんだろぉ?」
藪「
×:いや…
〇:はい捨てました申し訳ございません」
【ポイント】
・初参戦の“父”が高圧的パターンなので、敢えて冷静に潔くいきましょう。
氷母「罰を選べと言って鼻をつまんだり(以下略)」
藪「
×:あのその件に関して…
〇:そのようなことはしていませんが、それでもしたとおっしゃるなら明確な根拠を示していただけますか?」
氷父「言ったんだろぉっ!?」
藪「
×:…
〇:一度も言ってません」
校「薮下先生さっきは認めたでしょう!」
藪「
×:いや全く身に覚えがないんです…
〇:はぁぁぁぁ!?!?!?てめぇ何言ってんだ頭イカれたか!?ブチ殺すぞ!!」
【ポイント】
・ふざけた校長が横からうるさいので一回黙らせましょう。
氷母「キリストが楽をしていたから磔になった、そう言ったそうですね?私たちが教会に行っているのを知っていたから」
藪「
×:ちょ…ちょっと待って下さい
〇:言ってません。そもそも私はあなた方が教会に行ってるなんて知りません」
氷母「アメリカの大豆食品のネットワークビジネスの勧誘もされましたよね?」
藪「
×:いやえっと…
〇:していません“アメリカの大豆食品を取り寄せてダイエットしてる”と言っただけです事実を自分の都合の良いように歪曲化しないで下さい」
氷母「なんでこんなことするんですか?」
藪「
×:…
〇:していません」
氷父「なんでこんなことした?え?言えよほらぁぁぁっっっ!!!」
藪「
×:なんでと言われましても私は
〇:それ恫喝ですよ?」
氷父「だったらなんで拓翔は毎日ケガして帰ってくんの?」
藪「
×:いやわかりません…
〇:知りません拓翔くん本人に聞いて下さい。大体あなた黒すぎですよなんですかそれ。コナンの犯人ですか?あなたが犯人なんですか?」
【ポイント】
・父の黒さが気になって話が入ってこず影響を及ぼすので早めに確認しておきましょう。
氷父「教えて先生!」
藪「
×:…
〇:私はあなたの先生じゃありません。自分で考えるか聞くなら拓翔くん本人に聞いて下さい」
氷父「これ謝罪?反省してるヤツがこんな反論する?」
藪「
×:…
〇:反論ではありません誤解を解いているだけです。実際にしたことはきちんと認めて謝罪しております」
氷父「今から外に出て同じ目に遭わせてやろうか?」
藪「
×:ケガさせたことありません…
〇:はいまた恫喝ぅー。今みなさん聞きましたね?全員が証人です。私はこの犯人に恫喝されました犯行予告されました警察呼びまーす。被害届提出します明日から怖くて学校に来られません慰謝料請求しまーす」
【ポイント】
・相手の隙はバンバン突いていきましょう。
氷父「もういい出て行け!出て行け暴力教師ぃぃ!!」
藪「〇:ばいばーい🤗」
【ポイント】
・警察への通報をお忘れなく。
CASE5 保護者懇談会
藪「本日はお忙しい中お時間をいただき誠にありがとうございます。
×:知らず知らずとはいえ…
〇:拓翔くんが山添純也くんを殴っていたためそれを静止する際、頬に手を当て“これは痛いよね?”と言って聞かせたことがあり、またランドセルをゴミ箱に置いて“捨てるぞ”と言ったこともあり、この2点が体罰に当たると認識したため謝罪させていただきます申し訳ございませんでした」
【ポイント】
・自分がやったこと“のみ”認め謝罪、後は否定を貫きましょう。周りがなんと言おうと。
氷父「“知らず知らず”…じゃないよね?」
藪「
×:あ、はい、えー…
〇:あ、お父様はお静かに願えますか?みなさん私はこの拓翔くんのお父さんに恫喝されたんですよ。警察に被害届も提出しております」
校「今日は謝罪の場を作ったんです!謝って!(小声で)」
藪「
×:申し訳ございませんでした…
〇:はいみなさん今見ましたか?今校長は私に「謝罪しろ!」と小声で謝罪を強要しました。みなさんが今証人になりました。こうやって校長と教頭は当初から私に謝罪の強要をしております。これは不当な要求です。私はこの二人に法的な対応を取ることも検討しております」
【ポイント】
・ピンチはチャンスです。せっかくお集りの皆様に味方になってもらうため、校長・教頭・氷室さんご両親が常軌を逸していることを認識していただきましょう。
氷母「先日子供の前で謝罪したそうですが、その際拓翔のことを名指ししたそうですね。他の子があなたをマネしていじめるようになったらどうするんですか?」
藪「はい、えーその件に関しましても…」
保護者1「ちょっと!あなた、うちの子がいじめをするとでも言いたいんですか?お宅の拓翔くんと一緒にしないでもらえます?」
保護者2「そうよ!“他の子がマネしたら”って、それじゃまるでうちの子供がいじめるみたいな言い方じゃない!あなた何なのよ!お宅の子と一緒にしないでよ!」
氷母「いえ、そういうことでは…」
保護者3「謝って。謝りなさい!!」
保護者達「「「そうだそうだ!!」」」
山添母「みなさん!うちの純也は拓翔くんから酷い暴力を受けてるんですっ!先生がいじめって…どうせウソなんじゃないのっ!?それよりお宅の拓翔くんがうちの純也を殴ったことはどうお考えなんですか!?」
藪「氷室さんここはちゃんと謝りましょ、ね^^」
【ポイント】
・他の子の保護者、なんでこうならなかったのか不思議です。
山「うちの子は拓翔くんに痣ができるくらいお腹を殴られたことがあり“拓翔くんが許せない”と言ってたので“許す気持ちが大事”と言って聞かせました。
先生もこうやって反省されてますし、ここまで大げさにしなくてもいいんじゃないですか?」
氷母「そんなレベルの話ではないんです!拓翔は…」
山添「おいコラ。おいおいおいおいおい。おい。“そんなレベル”って言ったか?今。“そんなレベル”?お腹に痣ができるくらい殴られることが“そんなレベル”?よぉーし外出ろお前“そんなレベル”体感させてやっから」
【ポイント】
・山添母、なんでこうならなかったのか不思議です。
ー懇談会を終えてー
校「いや~お疲れ様でしたねぇ先生」
教「なかなかいい謝罪でしたよ」
藪「
×:…あの…ほんとに認めてよかったんですかね?
〇:うるせぇ死ね」
教「いいのいいの!」肩パンっ
藪「
×:…
〇:触んな殺すぞ死ね」
校「これで一件落着ってところですかね!」
藪「
×:…
〇:殺す殺すこの後すぐ殺す」
【ポイント】
・薮下先生なんでこうならなかったのか不思議です。
うっせぇうっせぇうっせぇわ
昔はこんなに酷かったんですねぇ…。
酷すぎます。
事実確認しないわ
謝罪謝罪うっせぇわ
“ピノキオ”だの“うさぎさん”だのおかしなこと言うわ
どいつもこいつも平気でウソつくわ
マスコミも頭おかしいわ
医者もどうかしてるわ
そらAdoさんも“うっせぇうっせぇ”言いますよ。
正しさや愚かさ見せつけたくなりますよ。
“うっせぇうっせぇうっせぇわ”すぎるでしょ。
“うっせぇうっせぇうっせぇわ”の歌詞以外でこんなに“うっせぇうっせぇうっせぇわ”がハマることあんのかってくらい“うっせぇうっせぇうっせぇわ”ですよ。
うっせぇし怖い。
うっせぇし怖いしあんまりです。
学校でこんな恐ろしいことが起こったなんてとんでもない。
校長も教頭もめちゃくちゃ過ぎます。
口を開けば「謝罪しろ」
マスコミに漏れた日には「学校からは釈明しないんですか?」に対して「だってあなた認めたでしょ?」って…。
うっせぇうっせぇうっせぇわ。
もうヤ〇ザですやん。
病院もめちゃくちゃ。
氷母「私が代わりに答えます。私は拓翔とずっと一緒に居て全てを理解してるので」
教授「…わかりました、うん」
「私が代わりに答えます」じゃねーし。
回答者変わったら意味ねーし。
小学生のとき“飛び級”した割には言うことがぶっ飛んでますね!
あ、飛び級したから発言も飛んでるんですかね!
うっせぇわ。
医者も「うん」じゃねーし。
「患者の利益が最優先」じゃねーし。
“患者の治療”以外に最優先することなんかねーし。
患者にとって“何が利益か”をてめぇが決めんじゃねーし。
うっせぇうっせぇうっせぇわ。
マスコミもめちゃくちゃ。
人ん家の前に大勢で張り付くんじゃねーし。
ご近所さんも迷惑だろーが。
頭イカてんのか。
「今日はどちらに行かれるんですか?」じゃねーし。
うっせぇうっせぇうっせぇわ。
あんな状況で家でくつろげるわけねぇだろーが。
研修なんかやってらんねぇ気分転換してぇって日だって誰にでもあんだろーが。
家の塀に“死ね”とか書かれたビラ貼んじゃねーし。
“死ね”とかうっせぇうっせぇうっせぇわ。
生きるし。
てめぇに“死ね”とか言われたくれぇで死ぬわけねぇだろーが。
家の塀にビラ貼ってくぐれぇならチャイム押して直接面と向かって言ってみろや。
そしたら「いや生きるし」って言うし。
大体マスコミずっと張り付いてたならビラの犯人しっかりカメラで捉えてるはずなのにそれは放置かし。
“死ね”
とか一番うっせぇうっせぇうっせぇわだし。
なんでそんなに誰かを叩きたいのか…。
人叩いたところで何の得にもなりゃしないのに。
そんなに嫌いならほっときゃいいのに。
教育委員会もめちゃくちゃ。
8日間も事情聴取しといて結局体罰認定かよ。
8日間何を確認してたのよ。
「校長、子供の未来のために精進なさってください」
とかうっせぇうっせぇうっせぇわ。
そんな校長が精進したら日本の未来が終わるだろーが。
そしてアンタらが教育現場の未来めちゃくちゃにしてんだろーが。
体罰認定が取り消されたのが10年後…。
体罰の有無を確認して取り消すのに10年って。
そんな時間必要なんスか?
一人の人生が懸かってんのに?
それよりも優先すべきことがあるんスか?
薮下さんの10年はもう戻ってきません。
もっと早く対応できたんじゃないですかね…。
あんなことがありながら教師になる道を選んだ息子さんもすごいです。
でっちあげが起きる前から「教師にだけは絶対なりたくない」とまで言ってたのに、それでも教師を選んだというところに何か熱いものを感じます。
でっちあげるならさぁ、もっとポジティブな内容でっちあげたらいいじゃん!!
なんか笑えるようなさぁ!!
ほほえましいヤツをさぁ!!
『きブログおもしろい』とか『きブログ最高ッス!!』とか『きブログ無いと生きていけない』とか『きブログは私の青汁あぁ今日もこの不味さが美味しい☆』とかさぁ!!(うっせぇわ)
…はぁ。
とりあえず“やってないこと”は“やってない”とちゃんと伝えましょう。
その場しのぎで認めたりせずに。
“認めないと終われない空気”なんてクソです。
そんな目に見えないもの気にする必要ありません。
気にしちゃダメです。
そんなんで離れて行く人がもしいたら、そんな人は最初から居ないも同然です。
離れて行く人がいれば、またやってくる人もきっといます。
大丈夫です。
久々に『それでもボクはやってない』見て「やってない」言う予習しとこ。
あれ…でも『それでもボクはやってない』も最初は口車に乗せられて「やった」って認めちゃったんだっけ…
縁起悪いんでやめときましょ^^
でもやっぱ見ようかなぁ…

それでもボクはやってない スタンダード・エディション

狂言 (通常盤) – Ado
まとめ
超絶胸糞悪いけど大切なことを教えてくれる良い映画『それでもボクはやってない』、あ間違えた。
『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』の感想でした。
今回も最後まで見ていただきありがとうございました^^
それではまた!

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